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 無料ニュースレター バックナンバー(3)

2008年6月~2009年4月までに発行した無料ニュースレターのバックナンバーです。

※2009年4月から新しくリニューアルしました。詳細はこちら


 60秒で解説!本当に脳に効く本とグッズの選び方

60秒で解説!本当に脳に効く本とグッズの選び方

 「脳の本がありあすぎて、どれを読んだらいいのか分からない」
 「○○脳って、最近よく聞くけど、そもそも本当なの?」
 皆様からお寄せいただく、そんな疑問にお答えします。

 話題の脳グッズや新著のご紹介や、名著と言われる書籍のご紹介に加え、
 Dr.KATOからのコメントを掲載いたします。

 本当の「脳」サイエンスの視点から、
 皆様の生活に役立つ情報を、社会から抽出することを目的にしています。

 話題の脳グッズや新著のご紹介や、名著と言われる書籍のご紹介に加え、
 Dr.KATOからのコメントを掲載いたします。

 目的はただ一つ。
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 ┃本┃┃当┃┃に┃┃脳┃┃に┃┃効┃┃く┃┃!┃
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 そんな書籍やグッズをご紹介いたします。

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 ┃本当の「脳」サイエンスの視点から、       ┃
 ┃皆様の生活に役立つ情報だけを、社会から抽出する!┃
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 そんなことができるのも、
 実際に患者さんを診てきた医者であり、
 トップサイエンスの科学技術の原理発見と開発を行う科学者である
 Dr.KATOだからこそ。

 ◇2008年5月以前のニュースレターはこちら 

 

 60秒で解説!本当に脳に効く本とグッズの選び方 目次

発行日
タイトル・紹介書籍・グッズ
第1号 2008/06 ~『60秒で解説!本当に脳に効く本とグッズの選び方』~
第2号 2008/06 ~老化に挑む~
 『老化に挑む-よみがえる脳、延びる寿命-』
  NHK「老化に挑む」プロジェクト/NHK出版(2004)
第3号 2008/06 ~壊れた脳 生存する知~
 『壊れた脳 生存する知』山田規畝子/講談社(2004)
第4号 2008/06 ~脳疲労に克つ~
 『脳疲労に克つ-ストレスを感じない脳が健康をつくる-』
  横倉恒雄/角川SSC新書(2008)
第5号 2008/06 ~嗅脳 嗅脳刺激で感情コントロールの達人になる!~
 『嗅脳-嗅脳刺激で感情コントロールの達人になる!-』
  鳥居鎮夫/イーハトーヴフロンティア(2004)
第6号 2008/07 ~イチローの脳を科学する~
 『イチローの脳を科学する-なぜ彼だけがあれほど打てるのか-』
  西野仁雄/幻冬舎新書(2008)
第7号 2008/07 ~アルツハイマー病~
 『アルツハイマー病』黒田洋一郎/岩波新書(1998)
第8号 2008/07 ~脳と気持ちの整理術~
 『脳と気持ちの整理術-意欲・実行・解決力を高める-』
  築山節/NHK出版生活人新書(2008)
第9号 2008/07 ~脳と障害児教育~
 『脳と障害児教育』加藤俊徳、坂口しおり/ジアース出版(2005)
第10号 2008/08 ~脳を鍛える大人の落語~
 『脳を鍛える大人の落語』中島英雄/きこ出版(2005)
第11号 2008/08 ~考えるだけでロボットを動かす!?~
 『ブレイン-マシン・インタフェース最前線』
  櫻井芳雄、八木透、小池康晴、鈴木隆文/工業調査会(2007)
第12号 2008/08 ~『あなたの脳』を育てる良い方法、悪い方法~
 『脳を育てる』高木貞敬/岩波新書(1997)
第13号 2008/08 ~小学生でもわかる脳のしくみ~
 『よくわかる脳のしくみ(図解雑学)』福永篤志/ナツメ社(2008)
第14号 2008/09 ~成功者に学ぶ脳の使い方~
 『「脳の鍛え方」入門 40歳を超えてから頭は良くなる!』
  プレジデント編集部/プレジデント社(2006)
第15号 2008/09 ~世界最古の電子楽器で運動系脳番地制御にトライ~
 『大人の科学vol.17 特集「テルミン博士とふしぎな電子楽器」』
  Gakken(2008)
第16号 2008/09 ~「あれはどこにある?」を言わないために~
 『エンブレインパズルシリーズ フィッシュクラッカー』Gakken(2008)
第17号 2008/09 ~惑わされてはいけない脳の話・IQ思想と臨界期~
 『頭の回転が50倍速くなる脳の作り方』
  苫米地英人/フォレスト出版(2007)
第18号 2008/09 ~それでも脳は学習する~
 『それでも脳は学習する』山田規畝子/講談社(2007)
第19号 2008/10 ~脳番地を休める~
 『頭のいい人の短く深く眠る法』藤本憲幸/三笠書房(2005)
第20号 2008/10 ~体育の日に考える勝負脳~
 『<勝負脳>の鍛え方』林成之/講談社現代新書(2006)
第21号 2008/10 ~実証1か月の大発見、子どもの脳の枝が伸びた~
 『プレジデントファミリー12月号 特集「秀才の脳、わが子の脳」』
 プレジデント社(2008)
第22号 2008/10 ~大人の脳でもあきらめない、新生するニューロン~
 『「幸せ脳」は自分でつくる著者』久恒辰博/講談社+α新書(2003)
第23号 2008/11  掲載準備中
第24号 2008/11
第25号 2008/12
第26号 2008/12
第27号 2008/12
第28号 2008/12
第29号 2009/1
第30号 2009/1
第31号 2009/1
第32号 2009/1
第33号 2009/2
第34号 2009/2
第35号 2009/2
第36号 2009/2
第37号 2009/2

 

   サンプル 

━第2号━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008/06/09━
 
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 60 秒 で 解 説 !
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 本 当 に 脳 に 効 く 本 と グ ッ ズ の 選 び 方
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             発行元:株式会社脳の学校 http://www.nonogakko.com
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 1.今日の一冊
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 「脳の本がありあすぎて、どれを読んだらいいのか分からない」
 「○○脳って、最近よく聞くけど、そもそも本当なの?」
 皆様からお寄せいただく、そんな疑問にお答えします。
 話題の脳グッズや新著のご紹介や、名著と言われる書籍のご紹介に加え、
 Dr.KATOからのコメントを掲載いたします。

 本当の「脳」サイエンスの視点から、
 皆様の生活に役立つ情報だけを、社会から抽出することが目的ですが、
 いいものばかりをご紹介できるわけではありません。
 脳科学から見て「読んではいけない本」「使ってはいけないグッズ」を
 掲載する場合があります。
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              今日の一冊
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        老化に挑む-よみがえる脳、延びる寿命-
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        著者:NHK「老化に挑む」プロジェクト
        出版:NHK出版(2004)
        http://item.rakuten.co.jp/book/1747794/ 
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 2004年、NHKスペシャルとして放映された「老化に挑む」。
 放送されるやいなや、多くの反響があったそうです。
 その後、国内・海外あわせて、4つの栄えある賞を受賞した番組です。
 
 第1回目の今日は、国際的にも評価された番組のノベライズ本を
 自信を持ってご紹介します。
 
 
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┃脳 に 効 く ポ イ ン ト
 
 ハードカバーを開くと、90歳以上の7人の高齢者の写真。
 そのうち5名は100歳を超える人々。
 皆さん生き生きとした表情の写真ばかり。
 
 「どうすれば高齢になっても元気に生きられるのか?」
 この疑問に答えるのは、国内外の各界の科学者たち。
 
 本は2部に分かれているが、脳がテーマになっているのは第1部。
 第1部では最新の脳科学情報を交えながら、実際に出演している高齢者の
 脳を、さまざまな方法で計測して、事実としての高齢者の脳の秘密に
 迫っている。
 
 脳の簡単なコラムで、基礎知識も補える他、
 実在する高齢者の脳を、いろいろな角度から分析している点が新しい。
 科学を前面に押し出しているというよりは、実際の高齢者の等身大の姿を
 紹介し、それに科学者が分り易く解説を加えている。
 
 一度、寝たきり状態になってから復活した102歳の現役ランナー。
 90歳で俳句を学び始め、103歳で俳句の本を出版した詠み人。
 
 スーパー老人と言えども、彼らなりに「普通に」生きてきた高齢者。
 共通点は、好きなことを続けること、新しいことにチャレンジすること。
 90歳からでも新しい言語を学ぶことだってできるのだ。
 
 そのポイントは2つ。
 彼らは「老いないように」と、何かを続けているのではありません。
 好きだから、楽しいから続けることが1つめのポイントだ。
 すなわち、彼らはあくまでも「攻めの挑戦」の姿勢なのだ。
 
 そしてもう1つは、社会との関わりを持つこと。
 講演会をする、本を出版する、記録を残すなど。
 本人にとっては内なる挑戦でも、攻めの挑戦だからこそ、
 社会もそれに注目するのだ。
 ボケないために算数を・・・という防御では楽しくもないだろう。
 
 最大の焦点は、生き生きと100年を過ごしてきた人の「脳の形」。
 100年の過ごし方が、脳の形となって刻み込まれ、
 その人の今を支えているのが非常に印象的だ。
 
 特に、高齢になるほど育ちやすい脳番地があるという発見は、
 若い私たちにも、大いに希望を与え、
 これからの生き方に示唆を与えている。
 
 
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┃Dr. KATO に 聞 く !
 
 「老化に挑む-よみがえる脳、延びる寿命-」は、
 脳科学監修を引き受けた思い出深い番組です。
 
 番組制作者がコンタクトを取ってきたとき、
 「世界中の科学者にあたりましたが、色々な科学者が色々言って、
  話がまとまらないんです。」という相談を受けました。
 
 私は、高齢者の脳の形を見てみることが、きっと高齢者の元気の秘密を
 解き明かすという確信をもって、画像鑑定を引き受けました。
 脳の形こそが、私たちが掴み得る最大の事実だからです。
 鑑定の裏付けとして、COEという脳の働きの計測も行いました。
 
 健康な100歳の秘密は、盛り盛りとした超前頭野にあります。
 卑屈にならず、皮肉を言わず、自分の好きなことを続けたり、
 時には、新しいことにチャレンジすることが、
 高齢者になっても脳が衰えない秘訣です。

  

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