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 Dr.KATOの掲載記事リストのダウンロード

Dr.KATO(加藤俊徳)のインタビュー記事がダウンロードできます。ダウンロードページはこちら

 
新着! プレジデントベイビー  2012完全保存版 「 0歳からの知育大百科」
    「脳の機能別、0歳からの発達プロセスを解説します

 

 Dr.KATOの掲載記事リスト(簡易版)

  MRI脳画像鑑定 

週刊オートスポーツ
「レーシングドライバー立川祐路の脳を斬る!」
2009.9.17号(No.1221)
週刊ポスト
「OVER100歳『奇跡の脳』」
2011.11.25号
小学館

  脳の健康 

健康ファミリー
「希望と夢のある『脳番地』子育て法」
2008年9月号
文理書院
健康ファミリー
「脳番地図で分かる脳梗塞克服法
-病気以外の脳を見捨ててはいけない-」
2008年6月号
文理書院
女性自身
「プチうつじゃないですか?」
2008年5月27日号
光文社

  教育・脳の育成 

プレジデントベイビー  2012完全保存版
0歳からの知育大百科
脳の機能別、0歳からの発達プロセスを解説します

2012年4月
プレジデントムック
プレジデント社

できる子は10歳までにつくられる
「脳番地別、鍛えて発達!読書脳」
2009年春号
スポーツジャスト
コンチワ!三屋裕子です vol.64
スポーツで脳番地を鍛えよう
2009年2月号
プレジデントファミリー
特集「秀才の脳 わが子の脳」
キーワードは“迂回脳”です。
2008年12月号
プレジデント社
日経Kids+(キッズプラス)
「隠れた才能を見つける!伸ばす!」
2008年11月号
日経BP社

  ビジネスパーソンの能力アップ 

SPA!
「潜在能力UP術」を1週間試してみた!
2009.3.3
iPod Fan vol.6
ポッド・キャストステーション
和田裕美のWada Café~Podcasting~
2009年3月号
BIG timorrow
“脳番地トレーニング”
-明日から頭がいい人と呼ばれるための12の方法-
2008年4月号
R25
ひらめきはどうして生まれる?
第六感を導き出す脳の6不思議とは!?
2009.4.16
致知
「脳はいくつになっても成長する」
2008年11月号
致知出版社

 

 掲載記事ピックアップ

 

プレジデントベイビー「脳の機能別、0歳からの発達プロセスを解説します」

 日々刻々と変化している赤ちゃんの脳の成長をまるごと解説!

子どもは生まれてからすくすくと成長していきます。
それと共に脳も成長しています!

今や脳はMRI画像によって、母親のお腹の中にいるときから一生涯見ることができるようになっています。

今回の掲載記事では、Dr.Katoが脳の基本的な知識と共に、長年MRI画像を見ることによってわかってきた脳番地ごとの働きと、その脳番地の成長が旬を迎える時期について述べています。

脳の発達を知ることは、育児でより良いかかわりをして脳の成長をうながしていくことに繋がっていきます。
是非、ご覧いただき育児に活かしていただければと思います。
 

◆掲載内容◆
「ママのおなかにいるときから、脳には個性が見え始める」
・妊娠4か月から出生までに脳の重さは10倍に増加
・胎児の脳は脱水しながら枝ぶりを進める

「新生児の脳重量は、1年間で2倍になる」
・五感を使って枝ぶりがどんどん進む
・赤ちゃんの脳は一度に花開かない
・脳の発達には愛情が欠かせない

「脳番地には、ぐんぐんと伸びる旬の時期がある」
・脳番地の旬は場所ごとに変わる
・いくつになっても脳は鍛えられる


脳番地とは

 

 

   週刊オートスポーツ「レーシングドライバー立川祐路の脳を斬る!」

 脳科学から見たレーシングドライバーの脳をDr.KATOが徹底調査!

 時速300kmの世界でしのぎを削るドライバーの脳は、どんな形でどれだけ特殊なのだろうか。GT最速レーサー・立川祐路の脳をMRIで輪切りにしてみた!

 記事のトピック

 ・レース後に右目奥が痛くなる理由
 ・サインをもらうときは右側から攻めろ
 ・解明される立川の言語能力
 ・ドライバーの脳は役者の脳に似ている
 ・一流になりたいなら過去を振り返れ
 ・ドライバーになるための絶対条件とは
 ・レーシングドライバーの脳は1日にして成らず
 ・ドライバー脳を作るには
 ・足先から腰まで均整のとれたバランス
 ・みずから進んで状況を捉えにいっている
 ・クルマよりも脳みそが前に出ている感じ

 
 

   プレジデントファミリー12月号特集「本当に賢い子は迂回脳を持っている」

 「頭がいい」「頭が悪い」・・・。
 誰もが一度は抱く「頭」の良し悪しはどこで決まるのでしょうか?

 脳の成長メカニズムは、非常にダイナミックなため、
 神経科学の分野ではアプローチされてきませんでした。

 1.3キロもある脳のすべてを顕微鏡で観察するには
 あまりに時間がかかり過ぎるので、
 特に幼少期以降のダイナミックな脳の変化というものは
 捉えどころがありませんでした。

 それどころか、脳の成長というのが一体どのように
 頭蓋骨の中で表現されるのか?
 という問いに対する明確な答えは用意されていません。

 しかし脳の学校のDr.KATOは、
 MRIの脳画像鑑定技術による長期的でダイナミックな
 脳成長のサインと、

 COEという酸素脳イメージング技術による即時的な学習のサインを使って、
 脳の成長を可視化することを試みてきました。
 今回のプロジェクトではその成果を披露することになりました。

 今回のプロジェクトでは、小学生1名、中学生1名に対して、
 彼らの脳をMRI鑑定して、形態発達を確かめて長所と短所を確認し、
 本人の学習特性をCOEで計測して、脳を働かせるための課題を確認し、
 オーダーメイドの学習トレーニングを考えて1ヶ月間実施させて
 その成長変化をMRIで再度確認するという手順をとりました。
 
 学習トレーニングには、子どもたちが通っている塾の先生なども
 協力してくださり、「お勉強」ができる頭の良さではなく、
 「考える」ことができる脳を創るためのトレーニングとしての取り組みに
 プロジェクトチーム全員が挑んだわけです。

 結果の詳細は雑誌をご覧いただきたいと思いますが、
 彼らの脳で酸素が使用されているのを確認し、
 そのトレーニングによって脳形態の発達がたった1ヶ月で
 わずかながらも変化していることが確認できたのです。

  Dr.KATOに聞く!

 「子どもの特性に合わせたトレーニング課題を考えて
 たった1ヶ月で脳の枝ぶりを伸ばしてほしい」と
 このプロジェクトの話が持ちかけられたとき、
 さすがの私も1ヶ月で枝ぶりが変わるだろうか?と
 半信半疑でやってみましょう、と返事をしたのを覚えています。

 脳の枝ぶりというのは、専門用語で言うと白質という部分に当たります。
 この皮質間の連絡線維が、MRIでまるで木の枝ぶりのように見えるので
 一般用語として親しみやすいように比喩したのが始まりです。

 この白質の髄鞘形成は、脳の機能発達と非常に密な関係になっていて、
 白質の髄鞘形成が進むほど、子どもが発達していくことを
 小児科医療に携わっていた当時からMRI脳画像上で確認してきました。

 胎児や赤ちゃんの白質は、1か月どころかたった1週間でも発達します。
 白質が発達するにつれて、
 耳が聞こえるようになり、歩けるようになり、しゃべれるようになる。
 
 この枝ぶりの成長が、その先にある皮質の機能を開花させる役目を
 担っていることは分かっていたのですが、
 さすがに健常の中学生の脳を1ヶ月で、と言われると
 経験のすくない未知の世界でしたがトライすることにしました。

 結果的に自分自身でも驚くような結果になったわけですが、
 脳科学の研究がこのようにして社会の知識として役立てられるようになれば
 科学性の高い脳の文化が根づいていくと考えていますので、
 今回はのプロジェクトはまたその一歩になったのではないかと思います。

 何よりこのプロジェクトに取り組んだ二人の少年の脳の素晴らしさに感服しました。
 みなさんにもこの少年の育ちをぜひご覧いただきたいと思います。

  

   なぜスポーツをすると脳が発達するのか?

「コジマ一宏モーニングアイランド」(東海ラジオ:平日朝6時30分~9時)の
『こちらトクダネ情報部』というコーナーにインタビュー出演しました。

番組からのDr.KATOへの質問は、スポーツの秋にまさにふさわしい
「どうしてスポーツをすると脳が伸びるの!?」という質問。

スポーツで鍛えられるのは筋肉だけではないということを
身をもって知っているDr.KATOの回答をニュースレター14号にて一部ご紹介します。

 

   脳番地からみて障害の重い子のビッグサインを知る

脳番地からみて障害の重い子のビッグサインを知る
  加藤俊徳 医師/医学博士(脳の学校 代表) 
  「いのちはぐくむ支援教育の展望」No.146 

●記事の内容/目次
1.脳から障害を見る
(1)脳を扱う現状
(2)脳からの新たな実践

2.なぜ、脳番地から障害を見なければならないか?
(1)外見から障害を捉える限界
(2)脳番地をMRIで見る

3.すべては脳番地ビッグサインを知ることから始まる

4.脳の学校と脳の病院の相違
(1)脳の学校の役割の社会化
(2)古くなった療育という言葉

5.ビッグサインを知る脳画像の見方
(1)得意な脳番地・不得意な脳番地
(2)特別支援学校入学に必要な脳番地情報

6.言語系脳番地の酸素脳イメージングCOE検査
(1)言語検査の現状と問題点
(2)脳の酸素の使い方を見るCOE検査の登場

  

   加藤俊徳医師がNHK総合に出演

「カレンダークイズ あぁー思い出せない!」8月11日(土)24:10-24:55 NHK総合

記憶に関する新しいクイズ番組!Dr.KATOが脳解説でVTR出演いたしました。
再放送の予定があればお知らせいたします。

 

   脳トレーニング、脳ライフ

「脳を見れば自分がわかる、未来の自分にも期待が持てる」

「巷にあふれる脳トレーニング系のヒット商品、
そして脳に関する本の数々。
一体いつから日本人はこれほどまでに脳の働きに関心を持ち始めたのだろうか」(BOBOSより)

雑誌BOBOSの編集者とライターは、素朴な疑問を抱えて
Dr.KATOの脳の学校にやってきました。

働き盛りでホンモノ志向の30~40歳代の男たちは、
幼稚な脳トレブームでは満足しない。
彼らが満足する「脳トレライフ」とは・・・?

脳科学の進歩によって、一生の中で、
私たちは自分の脳を何度も見ることができます。
そしてその都度、自分の脳の変化に驚くことになります。

Dr.KATOが考える「脳トレライフ」の1つの答えがBOBOSに収められています。

 脳トレーニング、脳ライフ脳のメカニズム

      特集インタビュー          こんなの欲しかった!脳のメカニズム

インタビューのトピック
 ・得意な番地、不得意な番地。脳にはそれぞれ番地がある
 ・脳が働くとき、酸素が動くとき
 ・40歳を過ぎても脳のカタチは変わる
 ・自分なりの脳トレでオンリーワンの脳を育てる

そしてBOBOS世代に贈る決めゼリフ、「大事なのは“脳○○”トレだった」!!!

「magazine for uppers BOBOS」
 5月25日発売(定価500円)、書店で販売中です。

 

   脳科学の現状と未来

  加藤俊徳(脳の学校)/インタビュア:林 信成(IVRコンサルタンツ)
 

 Rad Fan 4月号に掲載されるのは、「脳科学の現状と未来」。Rad Fanは、レントゲンやMRI/CTなどを専門とする放射線科医師のための専門誌ですが、このインタビューは日本の放射線技術の現状が存分に語られていますので、一般の方でも十分、読み応えがある内容になっています。

~医療を抜け出したMRI~

 インタビュアの林先生も医師。IVRコンサルタンツ代表であり、放射線専門医、Interventional Radiology・超音波診断学のエキスパートでもいらっしゃいます。

 医療の中の放射線を抜け出し、脳の成長を確認するための放射線という全く新しいMRIの方向性を見出した加藤医師のビジョンについて、医師同士のシビアな視点で、MRI鑑定の現在と未来を鋭く斬ります。MRI鑑定をお考えの方、放射線科医師の方も必見です!

Rad Fan 公式HPへ

  脳科学の未来と現状page1脳科学の未来と現状page2

●インタビューの内容
 神経放射線学の方向性/超高磁場MRI装置/静脈性下水道効果を検出していたfMRI/
 MRスペクトロスコピー/脳の学校と脳の病院の違い/脳番地/脳の酸素を測る技術/
 酸素脳イメージング法/脳画像鑑定の4段階/脳年齢/脳リサーチ/脳ブームの価値/
 脳を学ぶ脳学者/アスペルガー症候群/自閉症など

  

    

   100歳になっても衰えない脳の作り方

 

2年前に放映されたNHKスペシャル「老化に挑む」の反響がまだまだ続いております。

ほんの木「自然治癒力を高める連続講座」で、インタビュー記事が掲載されました。

加藤俊徳:100歳になっても衰えない脳のつくり方

 

高齢化社会に必要な脳の作り方とは一体・・・? 加藤医師が解き明かします。
出版:(株)ほんの木

  

   脳年齢はホントにあるのでしょうか?

 

ロハスメディカル9月号に「脳年齢とは?」でインタビュー記事掲載されました。

ロハスメディカル:都内病院待合室にて配布されているフリー医療マガジンです。)

加藤俊徳:脳年齢は本当にあるのでしょうか?

 

 

 Dr.KATOの雑誌掲載情報(2009年) 

週刊オートスポーツ
「レーシングドライバー立川祐路の脳を斬る!」
2009.9.17号(No.1221)
できる子は10歳までにつくられる
「脳番地別、鍛えて発達!読書脳」
2009年春号
SPA!
「潜在能力UP術」を1週間試してみた!
2009.3.3
iPod Fan vol.6
ポッド・キャストステーション
和田裕美のWada Café~Podcasting~
2009年3月号
BIG timorrow
“脳番地トレーニング”
-明日から頭がいい人と呼ばれるための12の方法-
2008年4月号
R25
ひらめきはどうして生まれる?
第六感を導き出す脳の6不思議とは!?
2009.4.16
スポーツジャスト
コンチワ!三屋裕子です vol.64
スポーツで脳番地を鍛えよう
2009年2月号

 

 Dr.KATOの雑誌掲載情報(2008年)

プレジデントファミリー
特集「秀才の脳 わが子の脳」
キーワードは“迂回脳”です。
2008年12月号
プレジデント社
日経Kids+(キッズプラス)
「隠れた才能を見つける!伸ばす!」
2008年11月号
日経BP社
致知
「脳はいくつになっても成長する」
2008年11月号
致知出版社
健康ファミリー
「希望と夢のある『脳番地』子育て法」
2008年9月号
文理書院
健康ファミリー
「脳番地図で分かる脳梗塞克服法
-病気以外の脳を見捨ててはいけない-」
2008年6月号
文理書院
女性自身
「プチうつじゃないですか?」
2008年5月27日号
光文社

 Dr.KATOの雑誌掲載情報(2007年)

なぜスポーツをすると脳が発達するのか? コジマ一宏モーニングアイランド
東海ラジオ
脳番地からみて障害の重い子のビッグサインを知る いのちはぐくむ支援教育の展望
加藤俊徳医師がNHK総合に出演 NHK カレンダークイズ
あぁー思い出せない!
脳トレーニング、脳ライフ BOBOS 2007.5
脳科学の現状と未来 Rad Fan 2007.4
100歳になっても衰えない脳の作り方 自然治癒力を高める連続講座
脳年齢はホントにあるのでしょうか? ロハスメディカル

 Dr.KATOの掲載記事リストのダウンロード

   Dr.KATO(加藤俊徳)の雑誌インタビュー記事がダウンロード(PDF)できます。

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 当社、脳の学校は、病院ではなく、患者様への診療行為は行っていませんが、健常人でも脳の成長を生涯にわたって促し、たとえ病気をかかえた脳であっても、得意な脳番地を探して脳成長の支援をしております。また、すべてを脳からみて生きる価値、新しい人生観を創造し、脳文化の創造と商品開発サービスを事業としています。

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