脳科学講座

株式会社脳の学校

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基本講義シリーズの内容

講義内容のトピックです。実際の講義は、専門用語をできるだけわかりやすく解説し、
堅苦しくない少人数制の講義です。一般の方でも知識のある人でも、新しい発見をご提供します。

第1回 脳科学の基礎と脳の仕組み
第2回 脳の活性化
~脳血流と酸素で見る脳の働き~
 ・講座ガイダンス
 ・日本人の死因から脳を考えてみる
 ・頭は使えば使うほど良くなる!?
 ・脳の栄養
 ・脳の構造とはたらき
 ・脳発達と脳重量との関係
 ・大脳機能局在論
 ・脳の解剖
 ・前頭葉、記憶、言語など
 ・脳の発達
 ・脳は3歳で決まるのか?
 ・脳の活性化とは?
 ・酸素を通す血管、通さない血管
 ・脳の活性化の誤診を引き起こすメカニズム
 ・脳機能イメージングとは?
 ・脳波、脳磁図、PET、fMRI、NIRSの原理
 ・脳機能イメージング史
 ・脳酸素交換機能マッピング
 ・NIRS反応の新しい分類と診断法
 ・COE、CBV、FORCE、Watering現象とは?
 ・脳の活性化の検出技術
 ・研究事例
第3回 脳の成長と発達障害
第4回 脳とコミュニケーション
 ・誰でも天才の脳を持てるのか?
 ・脳の発達
 ・赤ちゃんの脳を育てる太陽
 ・本当の「脳年齢」とは?
 ・脳番地の旬を生かす
  ~運動系・感情系・聴覚系・視覚系脳番地
  伝達系・記憶系・理解系・思考系脳番地~
 ・脳の発達障害
 ・海馬の構造と発達変化
 ・知能と脳
 ・教育のための脳の検査
 ・事例紹介
 ・脳と言語
 ・言語に関わる代表的な脳部位
 ・角回の障害
 ・言語機能のラテラリティ
 ・離断脳(分離脳)研究
 ・コミュニケーションを脳科学する計測技術
 ・コミュニケーション過程の生体高速処理
 ・コミュニケーションの電気生理学
 ・脳内酸素コミュニケーション
 ・準備酸素消費を利用したトレーニング
 ・脳科学から見たコミュニケーション
 ・ブレインマシンインターフェース
第5回 海馬の老化と記憶 第6回 前頭葉の活性化と運動
 ・コミュニケーションの行き詰まり
 ・海馬とは?
 ・海馬の解剖
 ・海馬の体積と老化
 ・海馬と記憶
 ・海馬のバックグラウンドジョブ
 ・海馬の成長
 ・海馬と「脳時計」
 ・海馬とアルツハイマー
 ・脳の代償機能とニューロン新生
 ・ストレスに弱い海馬を委縮から守る方法
 ・忙しい人の海馬トレーニング
 ・いつまでも若い海馬の秘訣
 ・前頭葉とは?
 ・前頭葉の細胞構築
 ・サルの前頭葉、ヒトの前頭葉
 ・前頭葉の成長と個性
 ・前頭葉のはたらき
 ・前頭葉の老化に挑む
 ・ワーキングメモリとは?
 ・運動機能の発達の脳の変化
 ・筋肉の酸素消費と脳の活性化の関係
 ・脳梗塞後の脳酸素リハビリテーション
 ・脳の運動機能の新しい診断法
 ・研究事例
第7回 100歳まで成長する脳の鍛え方 第8回 脳の活性化の正しい診断と新しい応用(実践編)
 ・脳が100年間、健康であるためのポイント
 ・高齢者と病気の関係
 ・元気な脳は見た目(MRI)が若い!
 ・脳の形態的な経年変化
 ・脳が元気に年をとるノウハウ
 ・年をとっても新しい細胞を生み出す
 ・有酸素運動の脳科学的効果
 ・100年の流れで脳の成長を考える
 ・Dr.KATOの100年の脳ハウ
 ・高齢者の前頭葉のはたらき
 ・前頭葉の研究
 ・NIRSの原理と利点
 ・NIRS波形の診断法
 ・脳科学実験の計画法
 ・脳科学研究と倫理
 
 <実践編>
 ・実験デザインの立案
 ・NIRS実験の体験
  (受講生同士で実験者と被験者となり、
   協力し合って実験の体験を行います。)
第9回 脳から見た大人の発達障害 第10回 脳科学講座のまとめ
 ・おとなの発達障害ってなんだろう?
 ・おとなの発達障害の原因
 ・ADHD,アスペルガー障害などの症状
 ・おとなの発達障害の合併症
 ・おとなの発達障害と脳画像MRI
 ・大人の発達障害の海馬の特徴
 ・発達障害の症状を説明するIC理論
 ・海馬回旋遅滞症はどんな人に多い?
 ・脳の認知能力とIQ
 ・おとなの発達障害の支援
 ・おとなの発達障害予備軍への支援 
 ・脳科学講座の総括編として、
  第1~9回でとりあげたトピックを
  振り返り、最新情報の補足を行います。

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脳の健康医療講座の感想

 

【第1回 脳科学の基礎と脳の仕組み】

・脳の成長する力と衰える力が50歳以降もピークを変えることが可能であることが理解できた。
 今まで自分なりに学んだ事で、不確実な点等、理解しやすく解説を頂き非常に参考になりました
 (医療従事者:男性)。

・脳回、脳溝などの用語の1つ1つ、機能局在が発見される経緯や背景などがわかり、基礎がしっかり固まってきた感じがあります(一般:男性)。

・脳は使えば育つ!大変勇気をいただきました(一般:女性)。

・脳の働きとテストの点に関連していることに驚きました(一般:女性)。

 

【第2回 脳の活性化】

・脳機能の活性化とCOE(脳酸素交換)の関係が興味深かった(医療従事者:女性)。

・脳血流の話は、目からウロコ!の内容でした(一般:女性)。

・動脈、静脈、毛細血管の役割が良くわかりました。脳が活性化している状態は血流の量では計測
 できないとうことは、本当に驚きでありました(一般:男性)。

・脳血流と神経活動は別物である!
 たくさんの事実をベースにいつもお話しを頂くので、新鮮な驚きがあります(一般:男性)。

・今までの脳活性に対して思っていた不信感がなぜだかが良くわかりました(一般:男性)。

・科学者の方々がおっしゃっていることが、全て本当でなかったことに驚き、脳血流と酸素を使った時
 の関係がとても興味深かったです。
 分かりやすい例えを出して下さったおかげでよく理解できました(学生:女性)。

・それぞれの測定法の違いがよくわかりました。酸素消費が目に見えて、わかるということと
 その仕組みがりかいできました(医療従事者:女性)。

 

【第3回 脳の成長と発達障害】

・発達の基本を知ることができ良かったです(一般:男性)。

・(重症心身障がい者への脳情報を活かしたアプローチに対して)肩が動くことでボタンが押せた事実
 その事で周囲の意識もが変わるということが、非常に興味深かった(医療従事者:女性)。

・講義に出てきたIC理論で、コミュニケーション障害がありますが、扁桃体と海馬との関係について
 知りたいです(医療従事者:女性)。

・発達障害が大人になって、様々な場面で現れること。脳の海馬の未発達によるものであること
 (一般:男性)。

・海馬回旋遅滞が、発達障害と関係していること。酸素を使うことで、未発達を伸ばせること。
 ゆっくりやることが、酸素をたくさん使わせること(医療従事者:女性)。

・脳番地の旬について。非言語の時期、入力の時期を大事にすることで出力の時に非常に大きな意味
 を持つという事(一般:女性)。

 

【第4回 脳とコミュニケーション】

・具体的な脳番地の育て方と、コミュニケーションの必要性が興味深かった(医療従事者:男性)。

・自分にはない脳番地の人とのコミュニケーションが脳を育てる、という言葉が一番胸に響きました(一般:女性)。

・角回の働きと、運動前に生じる準備酸素消費がとても興味深かった(医療従事者:女性)。 

  

【第5回 海馬の老化と記憶】

・記憶だけでなく、適応力もつけることも大切だと思いました。
参加すればするほど、過去に説明されていたあの部分は、今回のコレと結びついていたんだ!と、
反応している自分がいます(一般:女性)。

・海馬の働き(記憶だけでなく)に、段取り等も大きく影響していること。
また、運動により海馬のニューロンが新生していくこと(医療従事者:男性)。

・海馬の働きについて、詳しく知ることができてよかったです(医療従事者:女性)。

・ストレスに弱い海馬を萎縮から予防!の3ヶ条とその理由が現実的で、実践してみようと思いました(インストラクター:女性)

・海馬が脳時計の役割をしているかもしれないというお話。アスペルガーとの関連性で思うところがありました(一般:男性)。

 

【第6回 前頭葉の活性化と運動】

・脳の前頭葉の旬と戦略ということが、とても理解しやすかった(一般:女性)。

・高齢で旬を迎える脳機能があること (一般:女性)。

・ブロードマンエリア10番の広汎な機能(一般:男性)。

・ワーキングメモリに関して。対連合課題に対して上・中前頭回、または下前頭回を活動させるグループとその課題成績(医療従事者:女性)。

 

【第7回 100歳まで成長する脳の鍛え方】

・一日10分あるいただけで成長する脳(一般:女性)。

・脳は何歳になっても活性されるとうこと(一般:女性)。

・100歳まで生きる意味を考えてしまう時があり、今日の脳のシナリオを頭に入れると説明できることがあると思いました(インストラクター:女性)。

 

【第9回 脳から見た大人の発達障害】

・海馬回旋遅滞症については特に興味深かった(医療従事者:男性)。

・周りが環境を変えてあげることで発達障害の大人を支えるという点(一般:女性)。

・脳番地のバランスを想像して、対処法を考えてみるところを自分で復習してみたいです(一般:女性)。

・海馬回旋遅滞が影響する範囲が広いことの理由としての、帯状束のお話(一般:男性)。

 

【第10回 最終回:脳科学講座まとめ~21世紀の脳科学応用】

・海馬回旋遅滞についての詳しい説明を聞くことができ良かったです。それぞれの苦手な部分への対処法も具体的に少し聞くことができ勉強になりました(医療従事者:男性)。

・有酸素運動は、体を使う、脳を使うことで脳が成長すること(医療従事者:男性)。

・脳機能は働いているのに、外からは見れない(判断できない)(一般:女性)。

・講座も振り返りとなり、学習が深まった(医療従事者:女性)。

・脳には旬があること。
 テストが0点でも、脳からみると評価できるものがある(医療従事者:男性)。

 

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