創業者の加藤俊徳は、「胎児から100歳までの脳画像MRIに関する研究」
「酸素交換波動方程式に基づく脳酸素COE計測法と虚数生命科学の発見」から、
健康な人から重度の障害を持つ人まで、脳の機能と成長について、事実を確認してきました。
トップページ>脳研究サポートトップ
ヒトの脳ではなく、人の生活に根ざした「脳研究サポート」を実施しております。
脳の研究は、最初が肝心です。脳研究の初期プランから最先端脳研究、商品・製品の脳機能評価までの広角サポートを実施しています。
動物やヒトの脳研究と違って、人の脳研究では、人の脳を高度に理解した上で、脳個性の特徴を計る客観的な脳科学技術が必要とされます。
脳酸素の使い方は、個個人によって異なります。脳の学校は、COE(シーオーイー)計測法〔酸素脳検査を開発しました。COEは、酸素を使った脳機能イメージングで、脳血流を使った方法よりおよそ一万倍、脳細胞に対する感度が向上しました。
脳の学校では、個人や法人を対象に、脳研究サービスをご提供しております。
COE以外の方法での研究サポートも受け付けておりますのでお問い合わせください。
創業者の加藤俊徳は、「胎児から100歳までの脳画像MRIに関する研究」
「酸素交換波動方程式に基づく脳酸素COE計測法と虚数生命科学の発見」から、
健康な人から重度の障害を持つ人まで、脳の機能と成長について、事実を確認してきました。
脳研究の基礎やノウハウを知りたい →脳の学校セミナー
酸素脳イメージング/COEについて知りたい →酸素脳機能イメージング
脳機能を測定したい →COE・酸素脳測定サポート
データはあるが、解析サービスを受けたい →解析サービス
データ解析・解釈に関する意見を聞きたい →データカンファレンス
光プローブ計測部位の確認サービス →光プローブ計測部位の確認サービス
まず研究デザインからサポートしてほしい →研究デザインコース
製品開発に酸素脳測定を生かしたい →企業向け「酸素脳」製品開発
脳機能の研究を委託したい →受託研究サービス
COE(脳酸素交換機能マッピング)
NIRS(近赤外線分光測定法)
その他の研究手法でのサポートをご希望の方は沖がrにご相談下さい。
脳医科学研究の経験豊富な加藤医師がご相談に応じます。(加藤医師研究業績)
脳の学校では、光機能イメージングのデータ解析を承ります。
お客様が必要な情報に合わせて、プランをお選び下さい。
また、知りたい情報をお知らせいただければ、適切なプランをご提案いたします。
※価格は課題数・データ量によって異なりますのでお問い合わせ下さい。お見積もりいたします。
解析サービスは、3段階ご用意しております。必要な情報に合わせてご利用下さい。
脳血流を指標とした解析となります。
NIRSでは、静脈成分と毛細血管を分けることなく、流れる血の増減を検出します。
血液の下水道の役目を果たす静脈成分を取り除くことができなければ、脳外の反応が混じり、脳が働いたかどうかは、直接的には計る事ができませんが、設定した課題によって起こったダイナミックな脳血流変化を見ることができます。
毛細血管と静脈成分を区別し、酸素交換を指標とした当社独自の解析となります。
下水道である静脈の反応を取り除くことによって、脳内反応と脳外反応を区別して、
脳がいつ、どの様に働いたのかを定性的に観察する事ができます。
当社独自の酸素活動をみる定量解析サービスです。
脳酸素交換機能を定量的に解析いたします。
脳機能としてとても重要な毛細血管内の酸素交換だけを抽出し、定量値を用いてご提示いたします。
加藤俊徳医師の発見の詳細はこちら
脳にはたくさんの血管があり、血液が運ばれています。血液の中には、赤血球という成分があり、酸素と結合したヘモグロビンを抱えています。運ばれた酸素は、酸素が必要な組織に受け渡されます。血管には酸素を交換する血管と、交換しない血管があります。酸素交換をする酸素は、組織内を走る毛細血管だけです。
例えば、あなたが漢字を書いているとします。漢字を書くときに働く脳の場所には酸素が必要ですので、酸素が細胞に移動します。これをFORCE効果と呼んでいます。しかし、漢字を書くときに働かなかった場所もあります。その場所には酸素は必要ありませんから、そこを通る酸素は受け渡されることなく、未使用のきれいな血(酸化ヘモグロビン)のまま通り過ぎることになります。これをWatering効果(素通り効果)といいます。
これによって、脳が働いた瞬間の酸素の使い方を捉えることができるのです。酸素を受け渡して使用済みとなった汚い血(脱酸化ヘモグロビン)となった血液と、酸素を受け渡さずに素通りした未使用のきれいな血(酸化ヘモグロビン)は、血管の下水道である静脈へ流れて合流します。下水道である静脈には、働いた場所を通った使用済みの血も、素通りした未使用の血も混ざっているわけですから、脳の機能を正確には反映していません。PETやfMRIといった方法では、この下水道のデータを排除するのが困難です。脳の静脈の反応は脳外の反応で、脳機能反応とは呼べません。COEは、この静脈の下水道効果を排除して、本当に働いた脳の機能を観察できます。
まさに、脳が働いて、細胞に酸素が移動したのか?それとも、脳が働かないで、酸素がそこを素通りしただけなのか?これを区別して、脳が何に対して、どのように働いたのかを観察する方法です。この精度の高い方法で、健康な人の脳だけでなく、脳に病気を抱えた人たちのMRI鑑定とCOE検査を行い、リハビリや教育に役立つ情報を提供することが可能になります。
脳の学校では、データの持込によるデータカンファレンスを行っています。
脳の学校では、皆様にデータ収集・解析を進めていただくために必要なコメントをカンファレンス形式でご提供いたします。具体的なディスカッションをお求めの方は、ぜひご利用下さい。
・課題設定は適切だろうか?
・脳の測定範囲は適切だろうか?
・こんなデータが出たのだが、このまま被験者を増やしていいだろうか?
・このデータから、具体的にどのようなことが分かるのか?
など
カンファレンス形式は、2種類ございます。
機密性の保持を重要視するため、個別形式をお勧めいたします。
個別ディスカッションは、事前にお申込いただきますとご都合の良い日程でお受けいただけます。
ご自分のデータについて集中的なディスカッションをご希望の方に最適です。
参加費はデータ種類・数によって異なります。お問い合わせください。
・どのようにデータを解析したらよいか分からない
・ご自分のデータが、うまく脳情報を測定しているのか意見を聞きたい
・今後の方針(このまま同じ課題で実験を続けるかどうか)について相談したい
脳の学
校では、脳研究の受託研究・及び研究デザインサポートを承っております。
ゼロからでも問題ありません。
ご研究内容をご相談いただければ、お客様に最も合ったプランをご提案させていただきます。
※研究テーマやデータ数などによって価格が異なります。詳細はお問い合わせください。
光プローブによって計測する脳部位が、一体どこを測っているんだろう?と
心配になったことはありませんか?
脳の学校では、脳MRIによる光プローブ設定による脳番地の検定サービスを開始いたします。
光を使った脳機能計測、本当はどこを計っているのか、
MRI写真を使って確かめることができます。
※90分のMRI撮影(東京にて)
※測定範囲などによって価格が異なります。詳細はお問い合わせください。
ご希望の内容をお申し付けいただければ、加藤医師による研究内容のご相談によって、お客様のご研究に最も適したプランをご提案させていただきます。
お問い合わせはこちらから