データカンファレンス<NIRS/fMRI等>
脳の学校では、データの持込によるデータカンファレンスを行っています。
脳の学校では、皆様にデータ収集・解析を進めていただくために必要なコメントをカンファレンス形式でご提供いたします。具体的なディスカッションをお求めの方は、ぜひご利用下さい。
ディスカッションテーマの例
・課題設定は適切だろうか?
・脳の測定範囲は適切だろうか?
・こんなデータが出たのだが、このまま被験者を増やしていいだろうか?
・このデータから、具体的にどのようなことが分かるのか?
など
カンファレンス形式
カンファレンス形式は、2種類ございます。
<ディスカッションは通常、個別に行います。>
機密性の保持を重要視するため、個別形式をお勧めいたします。
個別ディスカッションは、事前にお申込いただきますとご都合の良い日程でお受けいただけます。
ご自分のデータについて集中的なディスカッションをご希望の方に最適です。
参加費はデータ種類・数によって異なります。お問い合わせください。
データカンファレンスは、こんな方にお勧めです。
・どのようにデータを解析したらよいか分からない
・ご自分のデータが、うまく脳情報を測定しているのか意見を聞きたい
・今後の方針(このまま同じ課題で実験を続けるかどうか)について相談したい
MRIを使った光プローブ計測部位の確認サービス
光プローブによって計測する脳部位が、一体どこを測っているんだろう?と
心配になったことはありませんか?
脳の学校では、脳MRIによる光プローブ設定による脳番地の検定サービスを開始いたします。
光を使った脳機能計測、本当はどこを計っているのか、
MRI写真を使って確かめることができます。
※90分のMRI撮影(東京にて)
※測定範囲などによって価格が異なります。詳細はお問い合わせください。
