脳の健康医療セミナー2011 脳機能NIRS誕生20周年記念 脳が成長する医療のための脳の活性化の診断と応用

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脳の健康医療セミナー2011

脳の健康医療セミナーは、無事に終了いたしました。多くの皆様にご参加いただきまして、
誠にありがとうございました。 次回のセミナーへのご参加、お待ちしております。

  脳機能NIRS誕生20周年記念

脳が成長する医療のための 脳の活性化の診断と応用

【日付】2011年12月11日(日) 10:00~17:00

【プログラム】 

   Ⅰ. 脳機能NIRS誕生20周年記念講演
    Ⅱ. 脳の活性化の正しい捉え方と新しい活用法
    Ⅲ. 口腔から脳の健康を支える歯科医療のエビデンス
    Ⅳ. 海馬が引き起こす発達障害
    Ⅴ. 脳の成長を見る脳画像MRI

【概要】21世紀の新しい脳の医療は、脳を成長させる目的に向かっています。100歳まで50歳の健康と知性と行動力を保てる医療を目指します。既存の医療は、病気の治療を目的に進んできました。これまで脳が成長するのは子どもの時期だけと信じられてきました。しかし、脳の成長は50歳を過ぎても脳が成長している事実が脳の学校の画像診断技術で確認できるようになりました。
 日本は世界的な長寿国になりました。日々成長する脳を目指すことは必ず人間力を向上させます。私たちは脳科学の新しい使い方で「いくつになっても脳が成長する日本人」を一人でも多く増やしていきます。いくつになっても脳を成長させる日本人として世界中で尊敬される道を歩むべきです。

 プログラム

脳の学校の研究発表は、医師、歯科医師、脳科学の研究者の専門家だけでなく、
一般の方々もご参加いただいております。講師がわかりやすく最先端の情報をお届けいたします。

Ⅰ.脳機能NIRS誕生 20周年記念講演 (10:00~11:50)

 イントロダクション:ヒト脳科学のブレイクスルー 詳細

  脳科学を切り拓いた脳機能NIRS計測法の原著論文 著者紹介
 

 脳機能NIRS研究のプロローグ 詳細

高嶋幸男
国際医療福祉大学大学院教授
柳川療育センター施設長、柳川リハビリテーション学院学院長
 

 脳機能NIRSイメージングの誕生からCOEへの発展 ~1991年からの出発~
   詳細

加藤俊徳
株式会社脳の学校代表

 

Ⅱ.脳の活性化の正しい捉え方と新しい活用法 (12:40~14:00)
 

 脳機能NIRSのブレイクスルーが健康医療にもたらす意義 詳細

遠藤 明
えんどう桔梗こどもクリニック院長
昭和大学小児科兼任講師

 

Ⅲ.口腔から脳の健康を支える歯科医療のエビデンス (14:10~15:25)

参考資料1.「脳科学介入で歯科が変わる」(2010年9月14日 日本歯科新聞掲載)  [PDFダウンロード]

参考資料2.「脳科学と歯科医療」(2011年11月1日 日本歯科新聞掲載)      [PDFダウンロード]

 歯科医療の現状と社会性 詳細

小林充治
医療法人オリーブ オリーブファミリーデンタルクリニック 院長
岡山大学歯学部臨床教授、広島大学歯学部非常勤講師
 

 なぜマウスピースを使うのか?~脳機能分析から解ったこと~ 詳細

荒井正明
トータルヘルスアドバイザーズ(株) 口腔生体医学研究所 (歯科医師)
 

 口呼吸(お口ポカン)と脳の活性 詳細

佐野真弘
医療法人社団智徳会ファミリー歯科医院 院長
 

 口腔と脳をつなぐ脳画像診断技術-MRIとCOE- 詳細

加藤俊徳
株式会社脳の学校代表

 

Ⅳ.海馬が引き起こす発達障害 (15:30~16:20)

 こどもの海馬の発達異常 詳細

高嶋幸男
国際医療福祉大学大学院教授
柳川療育センター施設長、柳川リハビリテーション学院学院長

 

Ⅴ.脳の成長を見る脳画像MRI (16:20~17:00)

 脳画像で前頭葉の成長が見える 詳細

大越優美
東部療育センター小児科
 

 脳相診断でわかる“生涯元気”の脳ハウ10ヶ条 詳細
    ~100歳まで成長する脳の鍛え方~

加藤俊徳
株式会社脳の学校代表
 

※ 満席となりましたので、申込を締め切らせて頂きました。ありがとうございました。

関連文献1.NIRS誕生の原著論文
Kato T, Kamei A, Takashima S, Ozaki T. Human visual cortical function during photic stimulation monitoring by means of near-infrared spectroscopy. J Cereb Blood Flow Metab 13:516-520(1993)
[ダウンロード]
 
関連文献2.NIRSで脳酸素消費を捉える原理・技術を発表した論文
Kato T: Principle and technique of NIRS-Imaging for human brain FORCE: fast-oxygen response in capillary event. International Congress Series:1270C, 88-99(2004)
[ダウンロード]
 
関連文献3.脳酸素代謝の指標を示した研究論文
吉野加容子、石崎俊、加藤俊徳、酸素代謝を用いた脳活動の生理的指標の作成―NIRSを用いたウェルニッケ野における単語聴取実験―. KEIO SFC JOURNAL 11(1):155-170(2011)
[ダウンロード]
 
関連文献4.海馬回旋遅滞症について紹介した論文
加藤俊徳.海馬回旋遅滞症.Annual Review神経,中外医学社2006;340-348.
[ダウンロード]
 
関連文献5.口腔の痛みをCOEで検出した論文
1.Shin Kasahara, Toshinori Kato, Kohei Kimura. Measurement of human cerebral function caused by oral pain. Interface Oral Health Science 2007:203-204(2007)
2.Shin Kasahara, Toshinori Kato, Kohei Kimura. Changes in Cerebral Function Associated with Oral Pain Caused by Dentures. Prosthodont Res Pract 7:180-182(2008)

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 当社、脳の学校は、病院ではなく、患者様への診療行為は行っていませんが、健常人でも脳の成長を生涯にわたって促し、たとえ病気をかかえた脳であっても、得意な脳番地を探して脳成長の支援をしております。また、すべてを脳からみて生きる価値、新しい人生観を創造し、脳文化の創造と商品開発サービスを事業としています。

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