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「脳番地」を強くする 加藤俊徳 |
日本実業出版社 1470円 (2008/11) |
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脳番地を鍛える-潜在能力を引き出すトレーニング- 加藤俊徳著 |
角川SSC新書 798円 (2008/11) |
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脳は自分で育てられる -MRIから見えてきた「あなたの可能性」- 加藤俊徳著 |
光文社 1680円 (2008/3) |
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脳と障害児教育-適切な支援への模索- 加藤俊徳・坂口しおり著 |
ジアース社 3500円 (2005/6) |
著者の研究体験から、脳は役割の異なるおよそ120の番地によって構成されています。
あるひとつの能力は、該当する脳番地が、形を変えるほどの成長をすることによって高められます。
そのため、思い通りの能力を身につけるためには、その能力に対応する脳番地を強く意識する必要が
あります。たとえば、運動能力を向上させたい場合には運動系脳番地を、
言語能力を向上させたい場合には発話系脳番地を意識する、といった具合です。
また、利用する脳番地を組み合わせることで、2つ以上のことを同時にすることが可能になります。
一方、各脳番地の関連をうまく利用すれば、能力を2倍、3倍にもアップさせることができます。
より多彩な発想を促すためには、たとえば1丁目の脳番地だけではなく、2丁目や3丁目も使用し、
それらを連関させるのです。また、仕事で発話系脳番地を中心に使っている人は、他の脳番地に
切り替えることで、たとえば睡眠不足の場合でも仕事で使う脳を休ませることができます。
本書では、異なる脳番地を効果的に使用し、通常とはちがった脳番地づくりを進めることで、
思考が変わり、行動が変わり、ビジネスでの実績も変わってくることが期待できます。

もくじ
はじめに
第1章 脳番地を意識したアイデア脳の作り方
第2章 アイデアを生み出す自分の脳をデザインする方法
第3章 オーケストラのように脳番地を使いこなす記憶術
第4章 脳の酸素効率をアップする勉強法
第5章 アイデアを生み出す脳生活術
おわりに
※日本実業出版社より発売中。14880円(税込)
※全国の書店でお求めいただけます。最寄りの書店にない場合にはお取り寄せいただくか、
脳の学校にお申し込みください。
盛りだくさんの内容だったが、特に「カフェ勉」がいいなと思った。自分でもすぐできそうだし、
Dr.KATOも「カフェ勉」愛用しているって書いてありましたけど、ちょっといいカフェ探してみよう
かなと思っています。
脳番地とは脳の「部位」と「機能」を同時にあらわす概念で、人間の脳ははたらきの異なる120の脳番地から構成されている。そして、成長して育っている脳番地と未熟な脳番地があることで、人には得意不得意が生じている。できるだけ多くの脳番地を成長させることが私たちの人生の課題であり、脳番地の成長段階はその人の「個性」として脳の形に刻まれ、MRIによって確認できる。胎児から100歳超の長寿者まで1万人以上の脳のMRI画像の分析鑑定を行ってきた著者が、潜在能力を引き出すためにより効果的な「脳番地トレーニング」を紹介する。
もくじ
はじめに
第1章 脳は番地ごとに成長する
第2章 MRIで脳内の地図を見る
第3章 優れた運動系脳番地の鍛え方
第4章 真実を見逃さない視覚系脳番地の使い方
第5章 聴覚系・言語系脳番地を育て、使いこなす
第6章 脳番地トレーニング
おわりに
※角川SSCより発売中。798円(税込)
※全国の書店でお求めいただけます。最寄りの書店にない場合にはお取り寄せいただくか、
脳の学校にお申し込みください。
一人一人の持つ脳は、それぞれ日々変化し、成長しています。情報や体験によって鍛えられた機能は、 必ずその人の脳の形に影響を与えています。つまり、「脳の形」には、あなたの人生が集約されているのです。新著書では、筆者の脳医学研究から見いだされた「脳の形」の意味や、その成長過程を一望した上で、いかにして個々人が脳の可能性を追求すべきか、自分の脳をどう育てていくべきか、そのヒントをお伝えしています。

○3歳からの脳はおおきさではなく「質」が変わる
○感情を司る脳は成人を迎えてもまだ未成熟
○100歳の高齢者ほど力強い「超前頭野」の意味
○広汎性発達障害の90%は海馬の障害だった
○20歳の脳はまだ半分しか出来上がっていない
○ひきこもりの子の脳も一年で劇的に変化する
○脳ドックで「健康です」と言われて喜んではいけない理由
○経験と情報が脳の形をこんなに変える
○頭に血が上る勉強法では脳は活性化しない
○低く見積もられすぎている障害者の脳
※光文社より発売中。1680円(税込)
※全国の書店でお求めいただけます。最寄りの書店にない場合にはお取り寄せいただくか、
脳の学校にお申し込みください。
レビュー1
加藤先生の著書「脳は自分で育てられる」を拝読させて頂きました。素人ながら私が持っていた漠然とした脳のイメージとは全く異なる学問に目が覚める思いで一気に読み終えてしまいました。
私は7歳になる子供を持つ父親として、多少の期待と不安を持ちつつ日々成長する我が子の姿を見て参りました。そのような中、先生の本に出会ったことで自分自身理解出来ないモヤモヤした不安から開放されました。脳の可能性の素晴らしさを教えてくださりありがとうございました。我が家の座右の書とさせて頂きます。