◆2007年 春~夏の講演予定
今年度の講演予定をお知らせします。ご興味がある方はぜひお越しください。
※一般参加不可の講演もありますので、その点はご了承ください。
○4月15日 (日)
全日本鍼灸学会東京地方会 招待講演
『なぜ、脳が鍼灸治療によって変わりうるのか?-酸素脳へのアプローチ』
一般参加:不可
○4月20日 (日)
日本小児科学会(京都)
題名:広汎性発達障害の脳原因は、海馬回旋遅滞症か?
○5月11日 (日)
慶應義塾大学 藤沢キャンパス 招待講演
脳の形から始まる認知・脳科学論-新技術と進歩する応用脳科学-
一般参加:不可
概要:なぜヒトは、勉強や練習をしないといけないのだろうか?
それは、脳の形と働きに秘密が隠されている。
ヒトの脳とサルとの違いは、脳の形である。
ヒトの脳とコンピュータにも決定的な違いがある。
今回の講義では、ヒトの脳の形と基本的な脳の働きを、
最新の脳機能計測方法を使用した脳画像を使って説明する。
○7月15日 (日)
平成19年度 福岡教育大学公開講座
脳と教育 特別支援教育への示唆
主催 福岡教育大学 納富研究室
開催会場:九州大学医学部 百年講堂
10:00~17:00(12:30-13:30休憩)
趣旨・目的:発達障害の原因理解に脳の構造や機能の知識は欠かせません。
近年、新しい画像診断技術の進歩により、発達障害児の脳の機能の状態が、
かなりわかるようになってきています。
現職教員のかたがたにもわかりやすく、脳の構造に関する入門知識を講義し、
特別講師として(株)脳の学校の加藤俊徳先生から、
画像診断の最新情報をご紹介いただきます。
受講対象者:学校教員 臨床心理士 福祉施設職員 大学生 大学院生,他
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/100ko-do/
受講料 7200円
◆過去の講演(一部)
「脳づくりの基本講義-脳トレ前に知るべき脳番地の育ち方・つくり方」(慶應義塾大学SFC、2007.12.20)
「脳の形から始まる認知・脳科学論 -新技術と進歩する応用脳科学-」(慶應義塾大学SFC、2007.5.11)
「脳が鍼刺激で変わり得る、酸素脳へのアプローチ」(日本良導絡自律神経学会 講演 2007.11.25)
「脳と外国語・言語の習得」(国立国語研究所留学生グループ 2007.7.23)
「特別支援教育と脳画像」 (福岡教育大学公開講座 脳と教育 特別支援教育への示唆 2007.7.15)
発達する脳番地と支援を繋ぐ「インターフェイス脳科学」の取り組み
自閉症の脳画像 特別支援教育への示唆 「脳画像から自閉症の症状と分類を知る」
「脳番地・酸素脳講座とCOE実践体験シリーズ」(6回シリーズ、脳の学校主催、東京 2007)
「老化に挑むー酸素を使う体と脳のトレーニング法」(松田町民文化センター、2007.7.1)
「なぜ、脳が鍼灸治療によって変わりうるのか?-酸素脳へのアプローチ」全日本鍼灸学会東京地方会 招待講演, 2007.4.15
「脳画像MRI研修会」(独立行政法人国立特殊教育総合研究所、久里浜アルコール症センター、医療と教育専門施設、2007)
「なぜ脳の形から能力が分るのか―脳番地の成長が見える― 」
(トヨタ技術会「脳科学」体験会, 大手自動車会社 2007年)
「脳画像MRI研修会」
(独立行政法人国立特殊教育総合研究所 久里浜アルコール症センター 医療と教育専門施設 2007)
「脳が教えるお口の健康と生活」
(港区民の8020, お口の健康フェスタ 、港区芝歯科医師会、港区麻布赤坂歯科医師会、2006年)
「最先端・酸素脳科学が示すアインシュタインと量子力学の世界
~生体酸素力学の理論と体験~」(慶應義塾大学、2006年)
「脳計測体験セミナー in Osaka ―NIRS原理の発見者・パイオニアによる講義と計測体験―」
(脳の学校主催、2006年)
「脳を考える技術を身につけるための脳科学の基本講義シリーズ
―脳の必須知識からイメージング研究のノウハウまで― 第1~6回」
(脳の学校主催、2006年)
「脳科学から教育を考える 脳科学最先端―脳番地の成長が見える―」
(日本教科教育学会第32回全国大会 大阪大会)
主催:日本教科教育学会 共催:大阪教育大学
後援:文部科学省,大阪府教育委員会,大阪市教育委員会,柏原市教育委員会、2006年)
「すべてを脳から考えるためにすべてが必要であるー脳と障害児教育最前線」
(第30回記念 日本肢体不自由教育研究大会, 2006年)
「老化に挑む-あなたの脳はよみがえる」
(サウスベイ・マネージメント・セミナー、ロスアンゼルスのビジネス勉強会 2005年)
その他、学術組織、研究機関など多数。
