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よくある質問

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Q1: 胎児や新生児、乳児の脳番地の発達と伸ばし方についても教えてください。

A:「天才児を育てる魔法のあそび」(辰巳出版)というタイトルの著書を監修いたしました。この著書を、監修者たちは「ベビトレ」の本と読んでいますが、乳幼児でもできる脳番地トレーニングのメニューが多数掲載されています。さらに[母性の育て方]についても記述いたしました。是非、参考にしてみてください。
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Q2:生まれつき脳障害のある人でも訓練次第でその部分の成長を促すことが出来るのでしょうか?

A:生まれつき脳障害のある人でも、脳番地を成長させていない人はいません。伸びる速さこそ個人差がありますが、みなどこかの脳番地を伸ばしています。特に、生まれつき脳障害のある方は、その障害の脳番地があるので、健常な脳番地を使ってよりよい方向に脳番地を使うことを無意識的に行っています。それを今度は、意識的にすればよいだけです。損傷した部位が働くのではなく、その周囲がもっと成長しようとして発達していきます。ですから、あきらめても意味はありません。「伸びたいところに、いい肥やしを自分でもたらすこと」が心がけだと思います。
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Q3: 交通事故で傷ついた脳機能でも、これから成長する脳番地存在しますか?トレーニングすることで回復する見込みはあるのでしょうか?

A:私は、多くの脳を見てきました。望みの無い脳、改善しない脳、成長しない脳など一つもありませんでした。生きている限りすべての人の脳は成長することが出来ます。脳の一部の脳番地が障害されていることはあります。しかし、その障害以外は、みな健康な脳番地で、成長することを待っています。MRI脳画像で、実際の脳を鑑定すれば、イキイキと伸びる脳番地がどこにあるのか分かります。 病院では、脳の病気を知りそれを治療することが目的ですので、健康な脳番地を鑑定して育てることはしていません。 脳の学校の脳スクールでは、「脳番地を育てる教育」を実践しています。
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Q4:右脳の使い方をもう少し詳しく伸ばす方法を教えてください。

A:右脳の使い方は脳番地ごとに異なってきます。左手を使って鍛えられるのは右脳の脳番地のごく1部です。記憶系でも右脳と左脳の使い方があり、視覚系にもあります。このステップアップ式夢をかなえる脳番地日記は、普段使っていない右脳をより使えるように工夫されています。特に、今は形のない未来に夢をかなえる志向は右脳を強くしていく事でしょう。具体的なトレーニング方法は別な機会ヲ設けて講義したいとおもいます。
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Q5: 脳番地日記をつけ始めて、何日か書けない日が続きました。 そのまま空欄にして継続してもよろしいでしょうか?

A: 夢をかなえる脳番地日記は、ステップアップ式の5段階で全126日から成ります。 126日とは、126日連続とは限りません。2日間や3日間、書けない日があっても大丈夫です。 完璧に毎日継続できる人はむしろ少数かもしれません。慣れるまで、時間と日にちをかけて、 合計126回分の日記を書き、ステップアップを達成してみましょう。 1度達成した時、次回はもっと連続で出来るように心がければよいのです。 最初から「毎日書いてなければダメ」と決め付ける必要はありません。
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Q6: 各脳番地の相互関係はどのようなものでしょうか? 例えば、次のような実例の解釈でよいでしょうか?  「推理小説を読んで楽しむ」場合を考えて見ます。 「本の文字、図を見る」のは視覚系、「トリックを推理する」は思考系、 「新しいトリックを理解する」は理解系、「新しいトリックを記憶する」は記憶系、 「推理小説でスリルとヒヤヒヤを体験して面白かったと感じる」は感情系、 「推理小説の中身を友人に話す」は発話系、「友人の感想を聞く」は聴覚系

A:上記、全くその通りです。このように、自分で考え、脳番地分析をすると、あたらしい脳番地トレーニングメニューがご自身で作れるようになります。
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Q7: 脳番地日記をつけるのが楽しいです。日記をつけるにあたり効果的に結果を得るための言葉の選び方、使い方などありますか?

A: 脳番地日記を効果的につける方法は、いくつもあります。自分にあった方法を工夫することも出来ますが、脳番地日記は、自問自答するだけでなく自分の未来、将来に向かって、日々、自己確認が出来るように作成されています。ですから、「今日やったことを明日にどうつなげようか?」とか、「もっと自分も相手も楽しくさせる方法があったかだろうか?」「気持ちの面で現実と気後れしているところはないか?」、「小さな自分の中の声に聞いてみよう!」、「必ずうまくいく方法や別な新しい方法や道が先にあるはずだ!」このように日記を書く前に、日記用の座右の銘をフレーズとして作って置くと良いです。  例えば、私の座右の銘の一つに、「進歩しているのは自分だけではない。」というフレーズがあります。 これは、脳研究者として時代を最先端にいるつもりでも、世の中の進歩や変化はいつどこからやってくるかわかりません。自分の成していることも冷静に、客観的に見つめなおす習慣が必要ですので、このような座右の銘を心にいつもとどめておくことは、適切で効果的な言葉や発想をするために重要になっています。
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Q8: 以前から「物忘れ」はありましたが、50歳を過ぎてひどくなって来たように感じます。忙しい接客の仕事に脳がついていかないのか?心配しています。最近では、トイレの前に、荷物を置いて、すっかり忘れて、二日目に出勤して、人に言われてから気がついた次第です。その他、覚えても時間が経つと忘れてしまい人に聞くことが常です。脳をどのように育てたら、改善されるのでしょうか? 是非、この機会にご助言をいただきたく存じます。

A: 脳番地日記は、「物忘れ」を防止して、忙しい日常でも、脳がついてこられるようにするトレーニングだと考えています。高齢社会白書では、65歳以上は79万人増の2901万人で、総人口23%と過去最高になったという報道があります。これから益々、脳番地日記が世の中に必要だといえます。この質問者は、まだ、50歳過ぎですので、まだまだ、物忘れが増えてくる年齢ではありませんが、頻繁に物忘れをされているようです。「覚えても時間が経つと忘れてしまう」とありますが、これは、人ならば誰でも起こる記憶の法則ですが、3分経って、もうすっかり忘れるようでは、[病的]な場合があります。 また、病的でなくとも、忙しいと脳がついていかない場合がありますが、これは、忙しい場合、複数のことが短期間に起こると脳の中の「海馬」という脳番地が、まさに、ついていけず、記憶がうまく出来ていないことが起こります。この質問者には、1度、MRIで海馬と脳をしっかり見てみることと記憶の検査を進めます。このような健康な方にも、脳の学校で脳の記憶検査とMRI検査のサービスを提供しております。  私たちは、年をとって、海馬をボケさせないだけでなく、海馬を鍛える必要があります。是非、「絶対ボケない脳を作る7つの実験」(李白社)という著作をご参考にされてください。
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Q9: 講義を受けただけではどうも理解できていないように思うのですが、復習を兼ねて脳番地日記のつけ方、活用法について習得するにはどのご著書をセレクトしたらよろしいでしょうか?

A:「夢をかなえる脳番地日記」は、拙著、「脳はこの1冊で鍛えなさい」(致知出版)と「脳の強化書」(あさ出版)の内容を日々実践できるように作成しています。また、その後に、出版された「絶対ボケない脳を作る7つの実験」(李白社)には、3回目で講義しました記憶力を鍛える7つの実験が詳しく説明されておりますのでご参照ください。 80歳になってもボケない脳を持つ秘訣を是非実践していただきたいです。 この本には、「幹部やリーダーの脳のタイプや判断力の鍛え方 について」、私の講義テープ25分間の無料ダウンロードファイルのサイトが記載されております。
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Q10: テレビを見ていて脳は発達しますか?どんなテレビの見方をすれば脳を伸ばせるのですか?    70代の母の楽しみは韓流ドラマです。

A:生まれて誰ともコミュニケーションが取れなかった重度の障害を持った子どもが、いつの間にかドラえもんのテレビが好きになっていて、それかきっかけで、親子のコミュニケーションが取れるようになった人を知っています。テレビでも脳は育ちます。 テレビの一番いい見方は、見ているときよりも見終わる前と見終わった後に脳の伸びが決まると考えたらよいでしょう。 好きなテレビを楽しみにして待つこと、それに向けて日常を準備すること、見おわった後で、喜怒哀楽の感情を交えて、親子で感想を話したり、テレビで得た知識を元にさらに新しい知識と考えを増やすことがよいでしょう。また、80歳以上の高齢者が、長年見てきた定番TV番組、例えば、「水戸黄門」「大相撲」を見なくなったら、ボケを考える必要もあります。
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Q11:子どもが勉強をしたくなるようにするにはどうしたらいいのか教えてください。

A: まず、最初から勉強したい子がいたら、むしろ不思議なことだと思います。脳は勉強したいと生まれつき思っているかというとそうではありません。脳は生まれもって、「もっと成長したい」と思っています。ですから伸びたいと思っているのは脳の成長の法則だと考えています。では、「いつから、子どもは勉強をしたい!」と思うのでしょうか?おそらくは、「知りたい!」と思うことからであって、勉強したいのは、知りたいがはじまりだと思います。あるいは、高学年になれば、知りたいより「○、○になりたいから、勉強する。」と言う積極的な考えに変わるかもしれません。母親が前向きに勉強する姿こそ、子どもが後追いして勉強することになるのではと思います。私の母は、勉強する姿をわたしに見せるより、前向きに働く姿を見せ続けてくれました。むしろ勉強の方は、「私は教えられないので、好きなだけやって、結果を気にせずに!」が口癖でした。子どもに勉強させるのは本当に難しい問題です。しかし、拙著、「MRI分析で分かった東大脳になる勉強習慣」(PHP研究所)にも書きましたが、勉強をしたくなるように環境を整えることは今日からでも出来ます。
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Q12:小学生の頃、元気で活発だった子が、20歳になって大学を辞め、引きこもり、昼夜逆転の生活をしています。脳番地から言うと発達しおくれた領域があるのですか?それとも周りへの敏感さから自分を守るためにこのような反応があるのでしょうか?

A:この質問には、多くの重要な内容が含まれていますので整理してみます。まず、「昼夜逆転の生活」は、不眠症の原因になります。睡眠のリズム障害を持っている人は昼夜逆転になりやすい要因にもなります。不眠と精神状態の安定性とは密接な関係が指摘されていますので、ネットゲームやパソコンの良し悪しに関わらず、意図して、自分で寝る時間を確保できる主体性を身につけることが必要だと思います。すぐには矯正できない人もいるかも知れません。しかし、適度な睡眠は確保すべきであり、寝たいときにうまく寝ることも脳番地の訓練だと考えます。上手に寝る人は上手に考えられる時間を日中確保できるわけですから、寝ることは、思考系脳番地トレーニングの一つでもあります。 それから、長らく引きこもっている場合のほとんどが、脳への刺激不足や、脳番地を多様に使う脳番地シフトが少なくなっています。対人との関係性を築く時間が奪われ、感情系脳番地の成長が遅れやすいと考えられます。周囲に対して過剰に気を使っている場合もありますが、多くの場合は、敏感なのは、未熟さゆえに敏感に反応することが多く、経験を積むことで初歩的な敏感さは無くなっていくのが常です。 引きこもりには色々な原因が指摘されていますが、最近では発達障害の要因も考えられており、もしそうであるなら、MRI脳画像で鑑定できます。引きこもりに特徴的な脳画像というものもあります。
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Q13:発達障害(学習機能)の子どもはどのような脳番地が障害されているのでしょうか?その脳番地を伸ばせば、多少なりと傷ついた部分が育つのでしょうか?

A: 生まれつき脳障害のある人でも、脳番地を成長させていない人はいません。伸びる速さこそ個人差がありますが、みなどこかの脳番地を伸ばしています。特に、生まれつき脳障害のある方は、その障害の脳番地があるので、健常な脳番地を使ってよりよい方向に脳番地を使うことを無意識的に行っています。それを今度は、意識的にすればよいだけです。傷ついた脳番地でも、全てが傷ついていることはすくなく、心がけと目的を持った脳番地トレーニングで、その脳番地とその周囲がもっと成長しようとして発達していきます。ですから、あきらめても意味はありません。「伸びたいところに、いい肥やしを自分でもたらすこと」が心がけだと思います。 一般的に、病院で発達障害(学習機能)といわれた場合には、脳番地を脳画像MRIで見分けているわけではありません。しかし、20年以上にわたる小児科領域でのMRIを使った診療経験から、発達障害であっても、脳が成長しない例はほとんどありません。さらに、見かけ上、言葉が遅れているという症状であっても、脳番地の遅れは、少しずつ一人一人違っていますので、脳の学校では、それを見分けて、脳番地を育むアドバイスをサービスとして提供しております。自閉症やアスペルガー症候群では、海馬とその周囲の成長に問題があることが多く認められます。
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 Q14:定年後の隠居生活がなぜわるいか?

A:脳からみたら、脳には定年がありません。人生が終わったとき、脳も任期満了です。 定年は、社会環境で決められた出来事の一つで、生物学的に見た脳の一生とは別のものです。 しかし、環境が脳を創るという見地に立てば、定年後に、自分の脳とどうかかわっていくか 重要な問題になります。60歳が定年ですと95歳まで残り35年あります。65歳では、95まで30年あります。 定年後に、定職につかず年金暮らしの悠々自適な生活は、確かに、働き者には、すばらしい老後の 夢かもしれません。しかし、Dr.KATOは、定年後の隠居生活には、キッパリ「NO」と言いたいです。 会社を辞めて、半年はまあゆっくりしてもいいのではと妥協案を考えます。しかし、それ以上は、脳には要注意だと思います。 ビジネスマンの多くが、20歳代から60歳の約40年間1日最低8時間、多いときには10時間会社の業務に 拘束されて、脳番地を使いこなすことを継続しています。隠居生活が悪い理由は、この40年間、会社に行けば、 それなりに働いていた脳番地の活動が、徐々にさび付いてくるからです。
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Q15: SRIの診断では『実行』がすくないでした。どのように考えたらよいでしょうか?

A: SRIは総合的に見ていく必要がありますが、『実行』が少ないという事は、物事を緻密に計画立てて実行の準備をする機会が少なかったり、人から物事を見聞きして理解しているけれども、それに比べると自分の見聞きしたことを行動で確認したり、アプトプットすることが少ないという事だとおもいます。まずは、脳番地日記を実行し始めているのですから、すでに実行の少ないことを改善し始める方向に行動していますのでご安心ください。全般的に知識を行動で確認することを心がけるとよいでしょう。
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 Q16: 記憶を人一倍誇っていたはずなのに、脳番地を選んだ時に、記憶系がTTマップ上、現在までゼロです。SRIの評価でも、マイナスの1番多い部分が記憶系脳番地でした。これは、一体、どういう事を脳は語っているのでしょうか?

A: ご本人が記憶は大丈夫、自信があるといわれておりますので、間違いなく記憶力はよいのだろうと思います。しかしTTマップ上でゼロが続き、かつ、SRIの評価でも記憶系脳番地に十分な加点が得られていません。これは、記憶力はあっても、既に意識しないで記憶できるほどに得意なために、逆に記憶を強く意識していない生活をされている事が考えられます。多くの人が、毎日、新聞や雑誌、本を丸暗記することを生活習慣としていることは少ないと思います。学生の頃は学ぶことがすべて真新しく、習ったことを覚えていることを強要されます。しかし、これでは夢がなく、教養は身につきません。そこで、記憶系脳番地の加点をアップさせたい場合、まずは脳番地日記を忘れずにつけることです。夢をかなえる脳番地日記をつけることが記憶力をアップすることになります。普段、私たちは、記憶する習慣がありません。多くの雑事にかまけて毎日の繰り返しを大人になると忘れてしまいます。子どもの頃は、予習、復習を家でやって、忘れると学校でチェックされることになります。しかし、大人になってチェックしてくれる人はいなくなります。これが大問題です。だから、夢をかなえるべく、脳番地日記で自分を毎日チェックすることで確実な自分らしい日々の過ごし方を自覚しながら歩むことが大切なのだと思います。さらに、日常で記憶系脳番地をトレーニングしたい方は、「脳の強化書」(あさ出版)第9章の中から、記憶系脳番地トレーニングには実例として3つ上げてみます。 ●知り合いの中から任意で選んだ2人の「共通点」を探す ●1日20分の「暗記タイム」をつくる ●昨日の出来事のうち、覚えておくべきことを3つ挙げる
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