脳リサーチフォーラム

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 脳リサーチフォーラム2009 参加者募集

 今年度の総合テーマは「脳と社会~1億人の脳の個性を磨く」と題し、脳を研究する専門家だけでなく
 一般の皆様にも脳を育てる知識をご提供します。

  テーマ

  総 合 脳と社会~1億人の脳の個性を磨く~

  第1部 社会化される脳科学 ~脳の形と酸素から新しい研究の方向性を考える~

  第2部 脳トレの近未来 ~脳番地を伸ばす教育と老化防止の脳ハウ~

 
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日時
2009年2月28日(土)
13:00~17:00
2009年3月1日(日)
10:00~16:30
場 所
エッサムホール(東京、神田 地図
募集人数
観覧者 110名
(完全予約制・先着順)
観覧者 110名
(完全予約制・先着順)
入場料
※1日のみの場合
8,000円
8,000円
入場料
※両日の場合
15,000円
15,000円
公募演題の募集
なし
あり
応募期間は終了しました。
懇親会
第1部と第2部の講師の先生方をお招きして懇親会を行います。
2009年2月28日18:00~20:00
参加費5,000円(先着50名・完全予約制)

                           ※時間は変更になる場合がございます。

  

  


 プログラム

 総合テーマ:脳と社会~1億人の脳の個性を磨く~

 皆様もご存じのように、近年、脳への関心の高まっております。脳の学校では、脳の健康を守り、成長を助ける技術が、社会の中で議論されることによってさらに飛躍することを期待しています。
 一人ひとり違う脳の成長に応えるための情報を皆様にお届けしたいという気持ちから、この総合テーマができました。脳を社会から捉えることで、脳の個性を磨きましょう。

  

 第1部:社会化される脳科学~脳の形と酸素から新しい研究の方向性を考える~

 第1日目は、主に医療関係者や脳科学の研究者の方々、また脳の最新研究情報を学びたい方のためのプログラムです。脳がどのように働くのかを解明する脳科学は、いまや専門家だけの学問領域としてだけでなく、社会を構成する個人のために役立てられる知識になりつつあります。

 それがまさに「社会化される脳科学」です。脳科学も医学や教育のように、一個人を相手にできる研究水準が求められていると言えるでしょう。脳の専門家から分かりやすく発せられるメッセージに耳を傾けることで、最先端脳研究の新しい発想を得ることができます。

 そこで第1日目は、脳の形から脳の働きまで、基礎知識や研究情報を中心にお届けします。

 

日 時 2009年2月28日(土) 13時~17時
場 所 エッサムホール(東京、神田 地図
人 数 先着順 110名(完全予約制)

 

   第1部:社会化される脳科学~脳の形と酸素から新しい研究の方向性を考える~

ゲストによる講演

高嶋幸男 医師
・国際医療福祉大学大学院教授
・柳川療育センター施設長
・柳川リハビリテーション学院学院長
   

脳発達障害の病理からみた脳科学

 

 ※日本が誇る脳発達病理学の世界的権威です。
 ご講演を聞けるチャンスはなかなかありません。
 お見逃しのない様お願いいたします。


酒向正春 医師
・デンマーク国立オーフス大学
 脳神経病態生理学研究所客員教授
・初台リハビリテーション病院
        

リハビリテーション医療と脳科学

 

※脳卒中治療専門の脳神経外科医として、
機能回復リハビリの実践と健康医療福祉都市構想
を提唱し、国内外で活躍する先駆者の先生です。

・文藝春秋社「日本の論点2009」執筆があります。
・11/16より日経新聞の「医師の目」連載

一般演題
脳の学校代表
加藤俊徳 医師

<イントロダクション>
脳の形があらわす脳のはたらき

東部療育センター小児科
大越優美 医師

子どもの医療における脳の可塑性

東部療育センター小児科
福水道郎 医師

脳形態学ガイダンス

加藤俊徳 医師ほか
COE研究者による
シンポジウム

「酸素の使い方から見る脳のはたらき」
酸素脳機能イメージングの原理と応用
~酸素計測の脳ハウと
作業療法・教育・工学分野からの示唆~

終了後

懇親会(別途お申し込みが必要です。先着50名)

  

 

 
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 第2部:脳トレの近未来~脳番地を伸ばす教育と老化防止の脳ハウ~

 2日目は一般向けの講演を中心にプログラムを編成いたしました。脳を自ら意図的に鍛える取り組みを巷では「脳トレ(脳トレーニング)」というようになりました。現代の脳トレブームの潮流は必ずしも科学的に正しいものばかりではありません。

 脳は脳番地ごとに機能を分担して働いています。伸ばしたい脳番地をピンポイントで伸ばす脳番地トレーニングの最新情報などの講演を予定しております。

 第1部で扱う学術的な内容にとどまらず、脳の健康や成長に関する生活習慣や教養として役立つ内容をご紹介したいと思います。著名な方々から貴重なお話が聞けるチャンスです。社会に活きる有益な脳の知識をぜひご堪能ください。

 

日 時 2009年3月1日(日) 10時~16時30分
場 所 エッサムホール(東京、神田 地図
人 数 先着順 110名(完全予約制)

 

   第2部:脳トレの近未来~脳番地を伸ばす教育と老化防止の脳ハウ~

ゲストによる講演

遠藤明 医師
医療法人社団えんどう
 桔梗こどもクリニック
院長
・昭和大学小児科兼任講師
        

健康寿命を延ばす生活習慣 part3

 

※毎年恒例の人気講師です。脳を若く健康に
保つためにも、生活習慣病やメタボリック
シンドロームの予防医学の脳ハウを
ぜひお聞きください。


加藤俊徳 医師
脳の学校代表

脳番地トレーニングの意味と脳ハウ

 

「脳は自分で育てられる」「脳番地を鍛える」
などの著書では紹介しきれなかった脳ハウも
含め、大人のための脳ハウをお届けします。

シンポジウム
脳番地を伸ばす教育の脳ハウ
~MRI脳画像を通してみる胎児・健常児・障害児の成長と脳環境~
  <登壇者> 国立特別支援教育総合研究所教育支援部 西牧謙吾医師
        埼玉医科大学総合医療センター産婦人科准教授 高木健次郎医師
        プレジデント社プレジデントファミリー編集部 中村 亮氏

  
プレジデント社との合同プロジェクト特集       高木氏とDr.KATOの共同研究

公募演題
効果的な脳トレーニングの方法や内容、脳にまつわる教養、
ご自分で研究を進めたテーマで一般の人にも役立つ内容、
これから近いうちに脳科学のテーマになり得る話題に関する
公募演題の発表を行います。(詳細は近日公開予定です。)

  

  
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