トップページ>MRI脳画像検査>良くある質問
| A:はい、できます。ただし鑑定結果は、その撮影時点での状況についての内容となります。脳に病変が疑われたり、すでに障害がはっきりしている場合には、最初の脳画像を持参された方がより経過が明らかになります。特に、脳の障害を疑われた場合、その最初のCT,MRIの脳画像が最も有効になります。出生直後、受傷直後の脳画像がありましたらそこにはとても有益な情報が納められています。 ページ上部へもどる |
| A:はい。病気がある人は、特に昔の発病当時のMRIが、現在の脳の状態を鑑定するのに非常に重要です。費用をお確かめ下さい。以前のMRIの鑑定を受けるかどうかご相談したい方は、MRIの撮影回数や時期などをお伺いして、最適な鑑定メニューをお薦めさせていただきますのでお問い合わせください。 ページ上部へもどる |
| A.脳ドックと重複する弊社のMRI鑑定は、脳に病気があるかということと、脳の血管に病気があるかということを調べる項目です。この2つの検査でしたら、脳ドック以上の精度で鑑定結果をお返しする自信がございます。脳に病気があった場合には、「病巣・非病巣検査」でその病気や影響を及ぼす範囲の詳細について結果をお返しいたします。ただし、それ以外の脳ドック検査は弊社では実施しておりません。
医学では、人々を病気から守ることが本願ですから、脳ドッグ検査では、病気がなければ、「異常なし」ということでそれ以上の脳の検査は行いません。しかし脳に脳に病気がないからこそ、Dr.Katoは、健康な人がすべき脳検査は、もっと他にあると考えてきました。 それは、健康な脳の成長ぶりを詳細に診断して、個性や今後の方向性を診断することです。言いかえれば、どこをさらに育てたらいいのか、あなたの脳のどこがどのくらい育っているのか、というあなたにしかない特徴を見極めることです。MRI脳画像鑑定では、その人の脳の特徴や個性を鑑定して、どのような思考や、情報入力の個性があるのかをお伝えしています。
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| A:はい。既にCT画像をお持ちの方には、健康脳診断はCTでもお受けていただけます。 ただ脳相診断は詳細な脳の分析が必要になるため、CTではお受けしておりません。脳を詳細まで映し出すMRIを撮影されることをお勧めいたします。また、 オプションの枝ぶり画像もCTではお受けできませんので予めご了承ください。 ページ上部へもどる |
| A:はい。脳ドックで撮影したMRIを弊社に送付していただければ、同じように鑑定できます。ただし、極端に撮影枚数が少なかったり、画像に乱れがある場合には、鑑定結果に影響を与えることもありますので、再度撮影をお薦めすることがございます。 ページ上部へもどる |
| A:はい、受けられます。MRIは体に害がない撮影法だと言われておりますので、安心して脳を撮影していただくことができます。ご希望の方には都内の弊社推薦のMRI撮影施設(加藤医師の鑑定内容に合わせた撮影法を取り入れている施設)をご紹介いたします(撮影料\30,000)。また、お近くの病院でもMRIを撮っていただくこともできます(費用は撮影施設にお尋ねください)。(心臓ペー スメーカーご使用の方など、一部MRIを撮影できない場合がございます。) ページ上部へもどる |
| A:はい。多くの場合、健康なお子さんですと6~7歳頃からMRI撮影ができるようにな ります(一般的な目安です)。MRI装置の中で30分間じっとしていることができれば撮影可能です。その他、いろいろな状況に合わせて対応が必要な場合もございますので、一度お問い合わせください。 ページ上部へもどる |
| A:弊社は医療機関ではなく、株式会社ですので鑑定には保険の適用はございません。鑑定得料金表をご確認ください。ただしMRI画像の撮影に関しては、病気の疑いがある場合には、かかりつけの医療機関で、撮影費用のみ保険適用になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。 ページ上部へもどる |
| A:MRI脳相診断は、脳の学校独自のサービスですので、ほかでは受けられない検査です。脳の学校では、脳ドックを「健康脳ドック」と称しております。ですから、1回のMRI検査で、脳の健康と自分の能力診断、性格、長所短所を脳から知ることができます。「健康脳ドック」と「脳相診断」を同時に検査できる唯一のMRI鑑定施設です。 ページ上部へもどる |
| A:私は、多くの脳を見てきました。望みの無い脳、改善しない脳、成長しない脳など一つもありませんでした。生きている限りすべての人の脳は成長することが出来ます。ただ、脳の中の一部の脳番地が障害されていることや成長しにくい脳番地はあります。しかし、それ以外は、みな健康な脳番地で、成長することを待っています。 見かけ上、一人でいることが好きな子どもに中には、確かに人とコミュニケーションが取りづらい症状を持っている場合があります。一般的に、病院で発達障害 (学習障害)といわれた場合には、脳番地を脳画像MRIで見分けているわけではありません。 しかし、20年以上にわたる小児科領域でのMRIを使った診療経験から、脳番地の遅れは少しずつ一人一人違っていることが分りました。脳の学校では、それ を見分けて脳番地を育むアドバイスを行っております。もし本当に発達障害であっても、 脳が成長しない例はほとんどありません。さらに、自閉症やアスペルガー症候群では、海馬とその周囲の成長に問題があることが多く認められます。 ページ上部へもどる |
| A:これまで、アスペルガー症候群と他院で診断を受けた子どもや大人の脳のMRIを数多く見てきました。その中で明らかに言えることは、アスペルガー症候群と指摘され診断される根拠は、脳を見て診断しているものではありません。そのために、 アスペルガー症候群であっても一人残らず、脳の成長の仕方が違うことが理解されていません。アスペルガー症候群の方の脳を伸ばすには、脳のMRIでその成 長段階を確認する必要があります。 ほとんどの場合、いくつかの脳番地の成長がゆっくりであったり、海馬の回旋障害が認められます。ところが、数多くのアスペルガー症候群と診断された人のMRIをみて、これは本物だと思えるタイプは1割ほどです。このようなタイプの脳では、むしろ一部の脳番地の成長が著しく進んでいる場合があります。ですから、知的に同年齢よりもむしろ進んでいるタイプがあります。総じて、アスペルガー症候群の子どもでも脳は伸びます。伸ばす方法は、得意不得意をMRIで鑑定することでより明確になります。 ページ上部へもどる |
| A:MRIの鑑定書のニーズは主に3つに分かれます。
1.じっくりと脳の状態を知り、自分だけでなくほかの人にも脳情報として伝える。この場合、教育現場の先生や主治医への脳教育情報、または、裁判の鑑定書、意見書でもご利用いただいております。特に、教育現場では、外見やIQ検査では全く表出しない苦手なこと、得意なことを見分けることが出来るので、医師や教師の認識が変わります。それによってコミュニケーションのとり方、接し方が目に見えて変わってきます。
2.脳画像が裁判において決定的な状況証拠になることがしばしばあります。脳画像は司法の場でも真実を見分けるためにも使われております。
3.脳アルバムとして、わが子や孫の成長の記念として、誕生日や大事な日の記念に作成されております。人生が1度しかないように脳の成長過程も又1度しかありません。
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| A。知能検査に相当する子ども力検査を受けていただくと、これまでの脳発達状況の中で、知能検査ではわからなかった事柄と、今回を含めて2回の能力検査を見比べることで、よりお子さまの成長がよく理解できるはずです。MRI鑑定と合わせて子ども力検査あるいは、成人でしたら認知能力検査をおすすめいたします。
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当社、脳の学校は、病院ではなく、患者様への診療行為は行っていませんが、健常人でも脳の成長を生涯にわたって促し、たとえ病気をかかえた脳であっても、得意な脳番地を探して脳成長の支援をしております。また、すべてを脳からみて生きる価値、新しい人生観を創造し、脳文化の創造と商品開発サービスを事業としています。
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