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株式会社脳の学校

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脳の画像診断とは

画像診断脳の学校の「画像診断」は、病院では受けられない特殊な分析によって、脳の健康状態のほか、一人ひとりの能力を診断します。その診断をもとに、もっと自分を成長させ、ずっと健康な脳を維持するための脳トレや生活習慣をアドバイスいたします。

「脳の強化書」の著者、加藤俊徳医師と直接会って、説明を受けることができます。


「脳の画像診断」は、このような方にお勧めです

「脳の画像診断」のプラン

「脳の画像診断」を受けて分かること

◆ 脳画像の撮影

◆ 鑑定医・加藤俊徳医師の紹介




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「加藤プラチナクリニック」のお申込みフォームが開きます



このような方にお勧めです

自分の長所・短所等を知り、改善したい方

◆自分の長所を知って、社会で活躍できる方法を知りたい方
◆自分の強みを知り、もっと伸ばし、仕事や私生活で成長したい方
◆自分の短所を改善するための、具体的なトレーニングの方法を知りたい方
◆自分が本来持っている可能性や、これからの人生の課題を知りたい方
◆自分の脳との向き合い方を知りたい方                 など

健康脳・不健康脳の診断を受けたい方

◆10年後、20年後も脳の健康を保ちたい方
◆物忘れや記憶力の低下が気になり始めた方
◆日々の生活がマンネリ化して、つまらないと感じている方        など

ビジネスでの強みの活かし方、注意点を知りたい方

◆自分の強みを知って、ビジネスで活躍できる方法を知りたい方
◆自分の能力をもっと伸ばし、仕事で成長したい方
◆自分の適性や、自分に合った能力の発揮の仕方を知りたい方
◆仕事でミスが多く、改善の仕方が分からない方
◆今後、起きる可能性があるミスなど、知っておくべき注意点を知りたい方
◆人づきあいがうまく行かない方                    など

脳に最適な学習法・勉強法を知りたい方

◆自分に合った学習方法(情報の得方や、処理の仕方)を知りたい方。
◆子どもや孫の教育の悩みを解決する方法知り、活かしたい方。
◆頑張っているのに、勉強がうまく行かない方。          など


脳のマンネリ化を防ぎ、脳コンディショニングをしたい方

◆ 一日の大半を、パソコンやスマホなどのIT機器を使って生活している方。手放せない方。
◆ パソコンの使い過ぎで、漢字など知っているはずの事が思い出せ亡くなっている方。
◆ 人が笑っていても、共感できない方。
◆ ネットで買い物をして、お店に出かける回数が減った方。
◆ 実物よりも、インターネットからの情報を鵜呑みにしやすい方。
◆ 連絡はほとんどメールで行い、電話や直接会って話すことが面倒に感じる方。
◆ 時間を忘れて電子機器にのめり込みがちな方(時間の経過が気にならない方)。
◆ 指示されないと何をしたらいいか分からない方(指示待ちと言われてしまう方)。




「脳の画像診断」のプラン

脳の画像鑑定では、以下のプランを設けております。 診断の流れ・費用はこちら>>

気になる症状がある方

1.発達障害の
  脳画像診断
発達障害が気になる方(学校・職場への不適応に悩んでいる方)
  詳細はこちら>>
2.教育のための
  脳画像診断
子どもの学力向上、進路などが気になる方
  詳細はこちら>>
3.仕事のための
  脳画像診断
自分の脳力を知り、仕事での能力アップを目指したい方
  詳細はこちら>> 


脳の健康増進・脳力アップを求める方

4.認知症予防の
  脳画像診断
物忘れや認知症予防をしたい方、MCI・認知症に対する不安のある方
  詳細はこちら>>
5.健康のための
  脳画像診断
自分の性格・脳力をよく知り、健康に生きるための脳の強化法が知りたい方
  詳細はこちら>>


特別な相談や診断を希望される方

6.経営者・プロのための
  脳画像診断
経営者、リーダーなど、経営に活かす脳のアドバイスを求める方
  詳細はこちら>>
7.特別総合
  脳画像診断
特別な相談を希望で、オーダーメイドで診断して欲しい方
  詳細はこちら>>
8.臨床医療の
  脳画像診断
脳の病気が気になる方
交通事故、脳卒中、高次脳機能障害など、脳リハビリ指導を受けたい方
  詳細はこちら>>




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1.発達障害の脳画像診断

対象

 1.発達障害を疑われる大人
 2.発達障害を疑われる子ども
 3.職場や学校への不適応を疑われる方
 4.ADHDなど注意欠陥障害が疑われる、学習障害が気になる
 5.ミスが多い、コミュニケーションが苦手、話がまとまらない、などの症状
 6.覚えられない, 頭が回らない気がするなどの症状

含まれる内容

 1.面談時間最大2時間まで説明
 2.一般の脳ドックに含まれるMRI及びMRA検査の結果説明
 3.脳個性診断(強みの脳番地と弱みの脳番地診断)の結果説明
 4.海馬回旋遅滞の診断
 5.脳の強化手順の指導
 6.鑑定書


※ 専用ページ:「大人と子どもの発達障害と脳検査」はこちら >>

診断の流れ・費用はこちら>>

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2.教育のための脳画像診断

対象

 1.学校の成績が気になる方
 2.受験を控えている方
 3.授業に集中することができない方
 4.読書嫌いな方
 5.作文が苦手な方

  ※能力育成、進学・留学準備など、お子さんの教育を目的とした画像診断も行っております。
   学力向上、苦手科目の克服等、診断結果からアドバイス致します。

含まれる内容

 1.面談時間最大2時間まで説明
 2.一般の脳ドックに含まれるMRI及びMRA検査の結果説明
 3.脳個性診断(強みの脳番地と弱みの脳番地診断)の結果説明
 4.脳の強化手順の指導
 5.鑑定書

診断の流れ・費用はこちら>>

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3.仕事のための脳画像診断

対象 (能力を高め仕事に活かしたい方対象)

 1.コミュニケーションに問題を抱えている方
 2.同じミスを繰り返し起こしやすい方
 3.考えがまとまらない、話したい事がうまくまとめられない方
 4.企画力、プレゼン力を身につけたい方
 5.強み、弱みを知り、仕事・転職に活かしたい方
 6.法人でのお申込み

含まれる内容

 1.面談時間最大2時間まで説明
 2.一般の脳ドックに含まれるMRI及びMRA検査の結果説明
 3.脳個性診断(強みの脳番地と弱みの脳番地診断)の結果説明
 4.脳の強化手順の指導
 5.鑑定書


診断の流れ・費用はこちら>>

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4.健康のための脳画像診断

対象 

 1.MRI脳画像診断で、自分のことをもっと知りたい方
 2.自分の脳力診断をMRIで受けたい方
 3.もっと成長して、健康に生きて行きたいとお考えの方
 4.自分の脳を知り、自分にあった脳のトレーニングを見つけたい方 等
 5.法人でのお申込み

含まれる内容

 1.面談時間最大2時間まで説明
 2.一般の脳ドックに含まれるMRI及びMRA検査の結果説明
 3.脳個性診断(強みの脳番地と弱みの脳番地診断)の結果説明
 4.脳の強化手順の指導
 5.鑑定書

診断の流れ・費用はこちら>>

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5.認知症予防の脳画像診断

対象

 1.あれ、それが増えた、昨日のことを思い出せない等の症状
 2.物忘れが気になる方、認知症を疑われる方
 3.すでに認知症と診断された方へのセカンドオピニオン
 4.軽度認知障害(MCI、mild cognitive impairment)が気になる方
 5.自覚的認知機能低下(SCD、subjective cognitive decline)が気になる方
 6.認知症予防の為に生活改善をしたい方、トレーニングをしたい方


含まれる内容

 1.面談時間最大2時間まで説明
 2.一般の脳ドックに含まれるMRI及びMRA検査の結果説明
 3.脳個性診断(強みの脳番地と弱みの脳番地診断)の結果説明
 4.海馬萎縮の診断結果
 5.認知症の初期、中期、MCI,SCDなどの診断結果
 6.脳の強化手順の指導
 7.鑑定書

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鑑定書のみの脳画像診断

上記に示した5つの脳画像診断のプランを希望される方については、
(1.発達障害の脳画像診断、2.教育のための脳画像診断、3.仕事のための脳画像診断、
 4.認知症予防の脳画像診断、5.健康のための脳画像診断)

鑑定書のみの脳画像診断もお受けしております。

遠方にお住まいの方や、諸事情で上京が難しい方など、検査結果をまず鑑定書のみで希望される方。


詳細はこちら >>
加藤プラチナクリニックの該当ページが開きます




6.経営者・プロのための脳画像診断

対象 (総合的なご相談を希望される方)

 1.経営者、各分野の専門家・プロ、などリーダー脳の健康診断
 2.幹部候補の育成など経営課題を脳から解決したい方
 3.潜在能力を伸ばし、未知なる分野、業界へチャレンジを望まれる方
 4.各種競技大会で成績アップを望まれる方

含まれる内容

 1.面談時間最大2時間まで説明
 2.一般の脳ドックに含まれるMRI及びMRA検査の結果説明
 3.脳個性診断(強みの脳番地と弱みの脳番地診断)の結果説明
 4.脳の強化手順の指導
 5.鑑定書
*6.脳の特別コンサルティング
*7.右脳と左脳を活かす方法

診断の流れ・費用はこちら>>

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7.特別総合脳画像診断

対象 (総合的なご相談を希望される方)

 完全オーダーメイドの脳画像診断プランです。
 他院での取り扱いが難しい症状や、総合的なコンサルを求められる方など、
 ご要望に合わせたプランをお作りします。

これまでの診断例

 ・経営者、経営幹部の総合脳画像診断と脳科学コンサル
 ・ご家族全員の脳画像診断と総合脳科学コンサル
 ・高次脳機能障害の為のオリジナル・リハビリプラン
 ・交通事故など、裁判のための脳画像診断

診断の流れ・費用はこちら>>

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8.臨床医療の脳画像診断

対象

 1.軽度の脳梗塞、脳卒中を患った事のある方
 2.脳に関わる病気で、入院・通院をされた事のある方
 3.既に他院で通院されており、MRI画像診断で問題を確認されたい方
 4.他院、他施設でのMRIを持参して相談されたい方

 ※下記に該当の方は、「高度臨床脳画像診断」となります。詳細はお問合せ下さい。
 1.交通外傷後遺症がある、又は疑われる方
 2.重度の脳損傷のある方、および脳疾患による複数の入院歴がある方
 3.既に慢性疾患の診断や治療を受け、長期療養されている方


含まれる内容

 1.面談時間最大2時間まで説明
 2.患者様お持ちの過去の資料、カルテ、画像の確認
 3.脳の損傷個所、症状の診断、結果説明
 4.脳リハビリテーションの手順指導
 5.一般の脳ドックに含まれるMRI及びMRA検査の結果説明
 6.脳画像診断(強みの脳番地と弱みの脳番地診断)の結果説明
 7.脳の強化手順の指導

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「脳の画像診断」を受けて分かること

1.脳の病気の有無を確認します

○ 通常の脳ドックよりも細かく脳を撮影し、病気がないかどうかを診断します。
○ 脳の老化が進んでいないかどうかチェックします。

2.健康脳か、不健康脳か

○ 「健康脳」とは、病気がない脳のことではなく、成長を続けている脳の事です。
  反対に、「不健康脳」とは、成長が停滞している脳の事です。
  脳番地ごとに、「健康脳」か、「不健康脳」かをチェックしていきます。

 不健康脳についてさらに詳しく>>
 

○ IT型認知症の兆候についても脳から判断します。 

IT型認知症についてさらに詳しく>>

脳ドックでは問題ないのに”不健康脳”な人

最新の枝ぶり脳画像法を発見してから、さらに研究を進めると、
脳に病気がなくても「不健康な脳」の人が多くいるということに気が付きました。

何歳からでも脳は鍛えられ、成長し続けている「健康な脳」になれる一方で、脳が使われず、成長していなければ、「不健康脳」になるとわかってきました。成長しない脳は、老化するしかないからです。成長していないということは不健康そのものと言えます。

脳ドッグで検査して、従来のように、「脳に病気がなく健康です」と医師にいわれて安心してはいけないことを意味しています。

「私は定期的に健康診断を受けていて、脳ドッグもしっかりやっているから大丈夫だ」と感じている方もいるかもしれません。しかし、残念なことに多くの脳ドッグで調べているのは脳腫瘍や脳の血管障害などの病気の有無であり、「脳がどれだけ元気なのか」ということを調べるものではない、ということです。「脳に問題はありません」という診断がそのまま、「あなたの脳はきちんと成長している元気な状態です」とはならないのです。(「日本人が最強の脳をもっている(幻冬舎)」より引用)。


IT型認知症とは: スマホやパソコン等の過度な使用が招く認知機能の低下

従来、認知症と言えば、加齢に伴い記憶力や認知機能低下を引き起こす症状の事が言われてきました。しかし、近年、10~40歳代の若い方々でも、認知症同様の症状に悩まされ、脳画像診断を受けに来られる方が増えてきました。

 加藤俊徳医師は、MRIで脳を見続けて、従来言われてきた加齢による認知症(命名:加齢型認知症)とは全くことなる症候群を見つけました。それが、IT生活などで、偏った脳の使い方の結果引き起こされる「IT型認知症」です。

 IT漬けのヘビーユーザーは、分かっていたはずの漢字が書けなくなったり、時間を忘れて画面にくぎづけになりその場から動かない経験があるとおもいます。これは、「不健康脳」の兆候です。しばらく、旅行や出張でパソコンを開いていないと意外に自分で考えてテキパキ行動できる自分に気づくことがあります。しかし、どっぶりとITに依存した生活が続けば、「不健康脳」が、その人の脳の個性となり、「IT型認知症」になります。
 
 つまり、脳が思ったように働かないために、記憶力が低下したり、うつ気味になったり、コミュニケーション能力が阻害されたり、注意散漫になったり、問題解決能力が知識の量に比べて著しく低かったり、切れやすいなどの症状が固定した能力になります。

“IT型認知症”は、年齢に関わらず、スマホやパソコンの過度な使用や依存した生活により、脳の使い方に偏りが生じ、その結果、認知機能の低下が引き起こされる認知症のことです。

<主な症状>
● 分かっていたはずの漢字が書けなくなる
● 集中が続かず、注意散漫になる
● 切れやすい
● 問題解決能力が知識の量に比べ著しく低い
● うつ気味になる


3.現在の脳、これからの脳

○ 発達している脳の部分(脳番地)を特定し、得意なこと、向いている分野が分かります。
○ まだ十分に発達していない脳番地を特定し、何が不得意か、なぜ苦手かが分かります。
○ 得意な脳番地、不得意な脳番地から、性格や行動の傾向を客観的に分析します。
○ 成長しつつある脳番地やよく使っている脳番地を特定し、
○ 現在の生活を続けた場合に、これからどんな脳(能力)になっていくかを知ることができます。
○ 脳の特徴を知ることで、自分を客観的に分析し、日常生活で成功しやすいコツ、失敗しやすいポイントなどを把握することができます。

4.脳のトレーニング・コンディショニング法と生活習慣のアドバイス

○ 脳の健康を保つために気を付けるポイントを整理します。
○ これからの自分の課題を理解できます。
○ 能力を向上させるための、自分に合ったトレーニング方法を知ることができます。
○ トレーニングの時間がない忙しい人でも、自分の長所を伸ばしたり、欠点を補ったりする生活習慣の工夫を知ることができます。


※知ることができる内容の詳細は、プランごとに異なることがございます。
 



脳画像の撮影

安全性MRI撮影風景

脳の画像診断は、「MRI」という装置で脳の写真を撮影します。撮影は30分間、横になっているだけで完了します。MRIは、磁石の力で体の内部を画像化する方法なので、X線や放射能を浴びることなく、安全に脳の状態を知ることができます。

画像の精度

脳の学校の画像診断では、通常の病院よりも高精度のMRIを使って脳の撮影を行います。お一人様につき約1500枚もの画像を撮影して特殊な診断を行うため、弊社指定の施設で新たにMRI撮影をすることをお薦めしております。
(他の病院や脳ドックで撮影したMRI画像を用いて診断することもできますが、画像が荒く枚数が少ないため情報が不足する場合があり、お持込み画像で可能な範囲の診断となります。)



鑑定医・加藤俊徳医師の紹介

加藤俊徳加藤 俊徳(かとう としのり)
医師、医学博士。
発達脳科学・脳機能生理学・脳画像MRI・脳機能計測の専門家。

昭和大学医学部卒業、同大学院修了後、米ミネソタ大学放射線科MRI研究センター、慶應義塾大学、東京大学などでの勤務・研究活動を経て、独自のMRI脳画像の鑑定技術を生み出し、胎児から超高齢者までの脳を分析。脳が生涯成長する生き方、脳番地トレーニングを提唱。「脳の強化書」(あさ出版)、「100歳まで成長する脳の鍛え方」(主婦の友社)など著書多数。その他、詳細はこちら


>>他にはない独自の診断法




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脳の学校は、脳の成長を生涯にわたって促し、得意な脳番地を探して脳を成長させる支援をしております。また、すべてを脳からみて生きる価値、新しい人生観を創造し、脳文化の創造とサービスを事業としています。

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