脳個性検査のご案内

株式会社脳の学校

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 脳の健康と個性を知る検査

人の個性を脳から客観的に評価する方法を発見しました。
2008年、脳の学校は、医学上、誰も到達できなかった脳個性の秘密を解き、一般に脳商品として提供を開始します。この商品が「脳個性検査」です。

当社の脳の検査は、まず脳の健康を知ることから始めます。脳に病巣がある場合には、それがどのような影響を及ぼしうるか、詳細に病巣鑑定いたします。

そして、たとえ病巣があってもなくても、必ず健康な脳があります。その健康な脳の育ちを詳細に見ることで、脳の個性を鑑定します。

  脳をMRIで検査するメニュー
    6つの鑑定ステップ
    MRI鑑定ステップのルートと費用
    脳MRI鑑定のよくあるお問合わせ
  脳ドッグ後に行う脳個性検査

  ◆鑑定ステップの手順と費用はこちら


 脳には個性があります。

赤ちゃんの脳は、部品がまだ揃っておらず、まだ十分に形作られていません。
脳は、その人が使った通りに、部品を補充しながら成長する器官です。

あなたの脳には、今までの環境や経験、得意・不得意や成長の程度がすべて反映されています。

脳は、誰一人として同じ形ではありません。生活経験が全員違うからです。

そしてその違いは、確実に脳の形の違いに反映されています。
脳は、そこに構造ができていなければ、上手く働くことが出来ない器官です。

十分育っているところはあなたが今まで丹念に育ててきたところであり、
まだ未熟なところはこれから、あなたが育てることが出来る脳なのです。

現代は、MRIという、脳の写真を撮る技術があります。
その技術を使って、脳の形を見ることで脳の個性を鑑定してみましょう。

 

誰でも、世界で唯一つのオンリーワンの脳を持っています。

世の中でたった一つの大切な、自分だけしかもっていないもの、それが、自分自身の脳の形です。

一流の人だけでなく、脳の形は、みな同じではなく、みな違うのです。
脳の形を映し出したMRI脳画像によって、オンリーワンの脳の形をDr.KATOが見抜きます。

2008年、脳の学校は、医学上、誰も到達できなかった脳の秘密を解き、
一般に商品として提供することにいたしました。この商品が「脳番地個性MRI鑑定」です。

どんな人でも必ず脳の形、一つか二つ(人によってそれ以上)は、特徴をもっています。
その特徴は、その人の個性そのものと言えるでしょう。
「自分を知ること、それは、自分の脳番地個性を知ることです。」
今、誰もが、自分の脳番地個性を知ることができるのです。

そして、その人の能力や性格、生活環境、過去の努力、今後の方針まで導き出すことができます。
新年の抱負も、脳画像MRIが自ずと示してくれるのです。

自分の脳が一番、自分のことを知っているはずです。

 


脳をMRIで検査する

  6つの鑑定ステップ
  脳MRI鑑定のよくあるお問合わせ

  ◆鑑定ステップの手順と費用はこちら

MRI検査によって、事前に脳の形を写真にとっていただきます。以前にMRIを撮ったことがある人は、それを鑑定することもできます。

脳番地個性を鑑定する意義は、今までの人生でどのように脳をトレーニングしてきたか、その結果を「視える化」することです。自分の脳番地の成長型を知り、他者の脳の成長型を学ぶことで、自分とは違った考え方・生き方・生活観を含んだ脳環境の特徴を知り、「人の脳番地成長型に学ぶ」ことが重要です。

DNAや血液型は変えられませんが、異なった成長型の人と接する中で、より自己の得意な脳番地の使い方を磨き上げることで、さらに脳番地の成長を促すことができます。

脳番地の成長は、生まれたとき既に始まっています。その後、40-50歳をピークに脳全体の脳番地が全盛期を迎えます。100歳に向かっては、脳の老化の影響を最小限に抑えながら、さらに脳番地を鍛えて延ばすことが目標です。

脳成長年齢をより高齢に向かわせ、脳老化年齢をより若く保つことが理想的です。このようなニーズにMRIによる脳番地鑑定書は答えています。

 

脳MRI鑑定のお申込み・問い合わせ
鑑定ステップの手順と費用はこちら

 

6つの鑑定ステップ 

弊社のMRI脳鑑定は、6つのスッテプがあります。皆様に必要なステップは1つだけで、あとはご希望に合わせて、ステップを選んでいただきます。

鑑定ステップの解説
ステップ 検査名 検査内容
ステップ1 健康脳検査
脳に病気がないか、脳の大きな血管に病気がないかを確かめます。脳ドックに相当する検査であり、MRI鑑定申込者全員に受けていただく検査です。
ステップ2 病巣・障害機能ルート脳検査
ステップ1で脳に病気があることが分かった人のための鑑定です。脳病巣を対象に鑑定を行うステップです。脳病巣や、脳機能のルートがどのように障害されているのかや、病気の影響の範囲などを詳しく鑑定します。
ステップ3 非病巣脳検査
ステップ2の鑑定を受けた人を対象としたステップです。脳の病巣以外の健康なところにまで鑑定範囲を広げたステップです。このステップによって、病気がない脳番地の成長具合や、これからの脳づくりの方針などを鑑定します。
ステップ4 脳個性検査
ステップ1で脳に病気がなかった人のためのステップです。病院でも脳ドックでも健康な脳を対象にした検査はありませんので、当社独自のステップになります。健康な脳番地の中でも、成長している脳番地とまだ未熟な脳番地を鑑定し、脳の個性や適性アドバイスをします。鑑定内容には、脳番地全般をみる通常版と、脳番地を選択してみる簡易版があります。
ステップ5 脳の枝ぶり追跡鑑定
ステップ1~4の追跡鑑定になります。1回目の鑑定から、どのくらい成長や老化が進んだのかを、前回のMRIと比較しながら鑑定いたします。1~2年に一度の追跡鑑定をお勧めしております。
ステップ6 脳画像面接・
適性アドバイス
ステップ1~5は鑑定書として結果をお返ししておりますが、直接、加藤医師から結果を聞きたい人のための、面接での結果報告です。鑑定結果を受けて、疑問を解決したり、今後のアドバイスを受けるのに最適です。
オプション1 枝ぶり脳画像
加藤医師の新著「脳は自分で育てられる」で紹介している“枝ぶり脳画像”を、あなたの脳MRIから作成します。脳の成長の記念写真として、定期的に画像をご覧になることをお勧めします。
オプション2 脳相談面接
(画像なし面接)
画像鑑定ではないけれど脳に関する相談がある方や、鑑定前に、どの鑑定ステップが適切かを相談したい等、脳に関する相談のみの面接です。MRI鑑定に付随する面接ではありません。

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  ※マスコミ関係者が取材目的で検査を受ける場合はお問い合わせください。
  ※MRI鑑定書の内容は、お受けになったご自身の認識や印象、ご希望と必ずしも一致するとは
   限りません。結果を踏まえ、専門的な内容も含めて、脳画像鑑定の結果を十分に理解したり
   疑問を解決していただくためには、加藤医師との面接をお薦めさせて頂いております。

 

脳MRI鑑定のお申込み・問い合わせ
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脳MRI鑑定のよくあるお問合わせ

 

Q1.MRI鑑定の検査は、保険を適用できますか?

A1.申し訳ございません。弊社は医療機関ではなく、株式会社ですので鑑定には保険の適用はございません。鑑定得料金表をご確認ください。ただしMRI画像の撮影に関しては、病気の疑いがある場合には撮影費用のみ医療機関で保険適用になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。

 

Q2.MRI画像を持っていないのですが、MRI鑑定を受けられますか?

A2.はい、受けられます。MRIは体に害がない撮影法だと言われておりますので、安心して脳を撮影していただくことができます。ご希望の方には都内の弊社推薦のMRI撮影施設(加藤医師の鑑定内容に合わせた撮影法を取り入れている施設)をご紹介いたします(撮影料\29,000)。また、お近くの病院でもMRIを撮っていただくこともできます(費用は撮影施設にお尋ねください)。

 

Q3.MRIではなく、CTでも検査できますか?

A3.はい。既にCT画像をお持ちの方には、ステップ1~3とステップ5はCTでも検査を受けていただけます。CTの場合には、鑑定書の場合は正規料金の半額で、面接の場合には正規料金と同額で承ります。ステップ4の脳個性鑑定は詳細な脳の分析が必要になるため、CTではお受けしておりません。脳の写真を詳細まで映し出すMRIを撮影されることをお勧めいたします。また、オプションの枝ぶり画像もCTではお受けできませんので予めご了承ください。

 

Q4.脳ドックの時に撮ったMRIがあるんだけど、そのMRIでも鑑定を受けられますか?

A4.はい。脳ドックで撮影したMRIを弊社に送付していただければ、同じように鑑定できます。ただし、極端に枚数が少なかったり、画像に乱れがある場合には、鑑定結果に影響を与えることもありますので、再度撮影をお薦めすることがございます。

 

Q5.昔のMRIでも鑑定してもらえますか?

A5.はい、できます。ただし鑑定結果は、その撮影時点での状況についての事柄となります。

 

Q6.脳ドックと同じ検査ができるの?

A6.脳ドックと重複する弊社のMRI鑑定は、脳に病気があるかということと、脳の血管に病気があるかということを調べるステップ1です。この2つの検査でしたら、脳ドック以上の精度で鑑定結果をお返しする自信がございます。脳に病気があった場合には、ステップ2でその病気や影響を及ぼす範囲の詳細について結果をお返しいたします。ただし、それ以外の脳ドック検査は弊社では実施しておりませんのでご理解をお願いいたします。
 ステップ3非病巣脳検査やステップ4脳個性検査は、脳の大部分を占める健康な脳部位の検査であり、脳ドックや病院では検査してもらえませんので、ぜひステップ3やステップ4の鑑定をお勧めいたします。

 

Q7.脳に病気があって何度もMRIを撮影したのですが、2回分、3回分などのMRIも鑑定してもらえますか?

A7.はい。病気がある人は、特に昔の発病当時のMRIが、現在の脳の状態を鑑定するのに非常に重要です。MRIの撮影回数や時期などをお伺いして、最適な鑑定メニューをお見積りさせていただきますのでお問い合わせください。

 

Q8.子どもでもMRI鑑定を受けることはできますか?

A8.はい。多くの場合、健康なお子さんですと6~7歳頃からMRI撮影ができるようになります(一般的な目安です)。MRI装置の中で30分間じっとしていることができれば撮影可能です。その他、いろいろな状況に合わせて対応が必要な場合もございますので、一度お問い合わせください。

 

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脳画像面接

脳個性鑑定書に基づいて、Dr.Katoより直接、脳画像を見ながら、説明をお受けになりたい方は、
脳画像面接をご希望ください。

 

個人向け脳個性検査の鑑定実績

2008年1月11日(金)午後8:00-10:00テレビ東京 
「所さんのそこんトコロ!2008!今年も元気でいきましょう!
カラダと健康の疑問を徹底解明!2時間スペシャル!」
所ジョージの脳を徹底解剖!のほか、東MAXさん、大橋未歩さんの脳検査いたしました。

 

法人・団体向け脳個性の鑑定実績

2007.1.28トヨタ技術会にて脳科学体験会開催

「なぜ脳の形から能力が分るのか―脳番地の成長が見える― 」
(トヨタ技術会「脳科学」体験会, 大手自動車会社 2007年)
数十名の参加者の脳個性を鑑定し、酸素脳検査(COE)を実施しました。

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脳ドッグ後に行う脳個性検査

既に、「脳ドッグを受けたことのある方」や「脳のMRI検査をお受けになった方」で、フィルムやCDに脳画像をお持ちの方は、送付いただいた脳画像を用いて、脳個性鑑定を行うことができます。

脳ドッグ検査は、脳の病気を早期に発見し、脳動脈瘤破裂やくも膜下出血による重度の脳障害や生命の危険を予防的に回避するために、とても重要な検査です。

では、脳ドッグで何も指摘されなかった場合、本当にそれだけなのでしょうか?脳の健康状態は、いろいろな観点から区別することができます。脳個性検査は、その人の脳番地の成長過程を詳細にみて脳番地個性を調べます。

脳個性検査は、脳ドッグと同様、MRIを使って検査を行います。

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脳ドッグと脳個性検査の違いはどこにあるのですか?

脳の講演をした後で、よく質問を受ける内容です。Dr.KATOの回答を紹介します。

Dr.KATOの脳の相談室へ
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2ヶ月前に脳ドッグ検査を受けました。ただ単に「キレイな脳だ!。」と言われて、
物足りなかったのですが、その脳写真をDr.KATOに持っていくと調べてもらえますか?(39歳、男性)
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■キレイな脳とは■

最近は、○○脳と聞いても、適当に「脳」と付け足している感覚がするほど、ニセモノの脳が溢れています。しかし、ニセモノの脳と本物の脳とは、どのように区別できるのでしょうか?巷でこの区別をするのは、非常に難しい状況になっていると思います。

すべては、脳の仕業とみな考えて、信じているので、○○脳と言われたり、書かれたりしますと
なんとなく、脳に取り込んでしまいがちです。さらに、追い討ちをかけて、脳ドッグ検査の脳ドクターに「キレイな脳だ!。」と言われると
その場で、抵抗する気にならないのは当然のことでしょう。

この文脈での、「キレイ」は、「異常な所見が脳画像MRIからなにも見当たらず、キレイさっぱり何もない。」という意味と察せられます。これを、相手の美しい女性を前にして、重ねて「キレイ」と説明されたのなら、美しい饒舌だと思いますが、質問者は、れっきとした男性に間違いありません。

■物足りない脳ドッグ検査■

脳ドッグは、主に、脳の血管系の病気、すなわち、脳動脈瘤や脳梗塞を起こすサインの有無を検査しています。大雑把にみて、9割方、「キレイな脳」を想定しての検査と言えるでしょう。したがって、脳画像MRIの検査を事前に予約して、遠方から仕事を休んできて、20分から30分の検査時間を費やした結果が、「キレイな脳」では、なんとも肩透かしを食ったような気持ちでしょう。

全くその通りです。

しかし、脳ドッグ検査が出現したいきさつを考えれば、徐々に味わいが出てきます。MRIが簡便に撮影できるようになったのは、1990年前後の頃です。それから、予防的に脳の病気を見つけようと脳ドッグ検査が行われるようになりました。放射線被爆をしないで生きている間に、自分で自分の脳の形が確認できるようになったので、脳ドッグ検査ができるようになったのです。

■健康な人がすべき脳検査とは■

医学では、人々を病気から守ることが本願ですから、脳ドッグ検査では、病気がなければ、メデタシ、メデタシと考えて、一応、脳検査の目的は果たしていると思います。だた、物足りないのも事実です。自分は健康なのだから、脳も当然、健康だろうと思っているところにきて、「あなたの脳には、病気がありません。」と言われても、そうですねというしかありません。

Dr.Katoは、健康な人がすべき脳検査は、もっと他にあると考えてきました。

それは、健康な脳をさらにランク付けして違いを見つけてあげることです。言いかえれば、どこをさらに育てたらいいのか、あなたの脳のどこがどのくらい育っているのか、というあなたにしかない特徴を見極めることです。

最近ようやく、この脳ドッグを受けたかたの脳画像をDr.Katoへ持ってくるだけで、健康な脳を区別して、鑑定するサービスを開始しました。

それが、「脳番地個性MRI鑑定」です。

このサービスでは、その人の脳の特徴、個性を鑑定して、どのような思考や、情報入力の個性があるのかをお伝えしています。

(メールマガジン58号 脳の健康と個性を育む「脳の学校だより」より抜粋)

 

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