| ステップ | 検査名 | 検査内容 |
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| ステップ1 | 健康脳検査 |
脳に病気がないか、脳の大きな血管に病気がないかを確かめます。脳ドックに相当する検査であり、MRI鑑定申込者全員に受けていただく検査です。
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| ステップ2 | 病巣・障害機能ルート脳検査 |
ステップ1で脳に病気があることが分かった人のための鑑定です。脳病巣を対象に鑑定を行うステップです。脳病巣や、脳機能のルートがどのように障害されているのかや、病気の影響の範囲などを詳しく鑑定します。
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| ステップ3 | 非病巣脳検査 |
ステップ2の鑑定を受けた人を対象としたステップです。脳の病巣以外の健康なところにまで鑑定範囲を広げたステップです。このステップによって、病気がない脳番地の成長具合や、これからの脳づくりの方針などを鑑定します。
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| ステップ4 | 脳個性検査 |
ステップ1で脳に病気がなかった人のためのステップです。病院でも脳ドックでも健康な脳を対象にした検査はありませんので、当社独自のステップになります。健康な脳番地の中でも、成長している脳番地とまだ未熟な脳番地を鑑定し、脳の個性や適性アドバイスをします。鑑定内容には、脳番地全般をみる通常版と、脳番地を選択してみる簡易版があります。
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| ステップ5 | 脳の枝ぶり追跡鑑定 |
ステップ1~4の追跡鑑定になります。1回目の鑑定から、どのくらい成長や老化が進んだのかを、前回のMRIと比較しながら鑑定いたします。1~2年に一度の追跡鑑定をお勧めしております。
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| ステップ6 | 脳画像面接・ 適性アドバイス |
ステップ1~5は鑑定書として結果をお返ししておりますが、直接、加藤医師から結果を聞きたい人のための、面接での結果報告です。鑑定結果を受けて、疑問を解決したり、今後のアドバイスを受けるのに最適です。
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| オプション1 | 枝ぶり脳画像 |
加藤医師の新著「脳は自分で育てられる」で紹介している“枝ぶり脳画像”を、あなたの脳MRIから作成します。脳の成長の記念写真として、定期的に画像をご覧になることをお勧めします。
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| オプション2 | 脳相談面接 (画像なし面接) |
画像鑑定ではないけれど脳に関する相談がある方や、鑑定前に、どの鑑定ステップが適切かを相談したい等、脳に関する相談のみの面接です。MRI鑑定に付随する面接ではありません。
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※マスコミ関係者が取材目的で検査を受ける場合はお問い合わせください。
※MRI鑑定書の内容は、お受けになったご自身の認識や印象、ご希望と必ずしも一致するとは
限りません。結果を踏まえ、専門的な内容も含めて、脳画像鑑定の結果を十分に理解したり
疑問を解決していただくためには、加藤医師との面接をお薦めさせて頂いております。
|脳MRI鑑定のお申込み・問い合わせ|
◆鑑定ステップの手順と費用はこちら◆
脳MRI鑑定のよくあるお問合わせ
Q1.MRI鑑定の検査は、保険を適用できますか?
A1.申し訳ございません。弊社は医療機関ではなく、株式会社ですので鑑定には保険の適用はございません。鑑定得料金表をご確認ください。ただしMRI画像の撮影に関しては、病気の疑いがある場合には撮影費用のみ医療機関で保険適用になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
Q2.MRI画像を持っていないのですが、MRI鑑定を受けられますか?
A2.はい、受けられます。MRIは体に害がない撮影法だと言われておりますので、安心して脳を撮影していただくことができます。ご希望の方には都内の弊社推薦のMRI撮影施設(加藤医師の鑑定内容に合わせた撮影法を取り入れている施設)をご紹介いたします(撮影料\29,000)。また、お近くの病院でもMRIを撮っていただくこともできます(費用は撮影施設にお尋ねください)。
Q3.MRIではなく、CTでも検査できますか?
A3.はい。既にCT画像をお持ちの方には、ステップ1~3とステップ5はCTでも検査を受けていただけます。CTの場合には、鑑定書の場合は正規料金の半額で、面接の場合には正規料金と同額で承ります。ステップ4の脳個性鑑定は詳細な脳の分析が必要になるため、CTではお受けしておりません。脳の写真を詳細まで映し出すMRIを撮影されることをお勧めいたします。また、オプションの枝ぶり画像もCTではお受けできませんので予めご了承ください。
Q4.脳ドックの時に撮ったMRIがあるんだけど、そのMRIでも鑑定を受けられますか?
A4.はい。脳ドックで撮影したMRIを弊社に送付していただければ、同じように鑑定できます。ただし、極端に枚数が少なかったり、画像に乱れがある場合には、鑑定結果に影響を与えることもありますので、再度撮影をお薦めすることがございます。
Q5.昔のMRIでも鑑定してもらえますか?
A5.はい、できます。ただし鑑定結果は、その撮影時点での状況についての事柄となります。
Q6.脳ドックと同じ検査ができるの?
A6.脳ドックと重複する弊社のMRI鑑定は、脳に病気があるかということと、脳の血管に病気があるかということを調べるステップ1です。この2つの検査でしたら、脳ドック以上の精度で鑑定結果をお返しする自信がございます。脳に病気があった場合には、ステップ2でその病気や影響を及ぼす範囲の詳細について結果をお返しいたします。ただし、それ以外の脳ドック検査は弊社では実施しておりませんのでご理解をお願いいたします。
ステップ3非病巣脳検査やステップ4脳個性検査は、脳の大部分を占める健康な脳部位の検査であり、脳ドックや病院では検査してもらえませんので、ぜひステップ3やステップ4の鑑定をお勧めいたします。
Q7.脳に病気があって何度もMRIを撮影したのですが、2回分、3回分などのMRIも鑑定してもらえますか?
A7.はい。病気がある人は、特に昔の発病当時のMRIが、現在の脳の状態を鑑定するのに非常に重要です。MRIの撮影回数や時期などをお伺いして、最適な鑑定メニューをお見積りさせていただきますのでお問い合わせください。
Q8.子どもでもMRI鑑定を受けることはできますか?
A8.はい。多くの場合、健康なお子さんですと10歳頃からMRI撮影ができるようになります。MRI装置の中で30分間じっとしていることができれば撮影可能です。その他、いろいろな状況に合わせて対応が必要な場合もございますので、一度お問い合わせください。
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