2.脳の健康検査・病巣診断・非病巣診断
ご存知でしたか?病院では、MRIを撮っても、病気以外の部分は見てくれません。当社の特殊鑑定によって、例え病気があっても、健常な部分の成長を読み取り、個人特性を判定いたします。脳の健常な部分の成長・老化を鑑定し、脳教育・老化防止に役立てます。
脳を知って、脳を育てる
自分自身の脳の状態を知れば、これからの方針を“客観的・必然的”に決めることができます。ある人には効果的なトレーニングも、ある人にとっては、劇的な変化を生むトレーニングではない可能性があります。病気がある場合にはなおさらです。だからこそ、ご自分の脳を知っていただきたいのです。
障害を持った脳であっても、脳のすべてが病気ではありません。
加藤俊徳医師はこれまで、多くの障害を持った脳の鑑定も行ってきました。障害を持った脳であっても、脳の100%が損傷しているわけではありません。見かけ上、重い障害だからと言って、脳の割合から見ればわずかな障害に過ぎなかった例を私たちは何例も見てきました。障害があろうと無かろうと、私たちは生きている限り、健康な脳の部位を育て続けているのです。その育て方に、一つの明確な道筋を示してくれるのが、あなた自身の脳なのです。現代は、MRI(エムアールアイ)という、脳の写真を撮る技術があります。その技術を使って、あなた自身の脳によって、今後の道筋を考えてみてはいかがですか?
医学・研究分野でも評価の高い技術をご提供します。
創業者の加藤俊徳は、日本・米国で胎児から100歳の超高齢者の1万人以上の脳鑑定を通して、健康な人から重度の障害を持つ人まで、脳の機能と成長について、事実を確認してきました。
診断をするだけの脳の病院から、脳を育てる「脳の学校」へ
脳の病気を診断し、治療する医療分野では、健康な脳を鑑定することは行われていません。
健康な脳の経験の蓄積を読み取ることも、得意・不得意を知ることも当然行われていません。
健康な脳の読影には高度な技術が必要です。これまで、1万人以上の脳画像MRIを読影してきた加藤俊徳医師の鑑定技術によって、少子高齢化の現代社会に“一人一人がどう生きるべきか”という疑問に、MRI鑑定で1つの道筋をお示しすることが出来ると考えています。
当社は病院ではありません。脳の病気は、「脳の病院」に行って治療することをお勧めします。しかし、脳の健康な部分の育て方は、病院では教えてくれません。
脳の健康なところをもっと伸ばす、それが「脳の学校」です。
皆様お一人おひとりが、自らの脳を意図的に成長させることを推進する「脳の学校」です。脳の学校の教科書は、あなたの脳、そしてあなたの生活に既に準備されています。
3.検査メニュー一覧
脳の学校では、さまざまな脳検査をご用意しております。目的に合わせて、検査を組み合わせていただければ、より詳細な結果を得られます。
Ⅰ.脳MRI鑑定
脳MRI鑑定のメニューはこちらをご覧ください。
Ⅱ.MRI以外の各種検査(詳細)
主に問診や課題解答による検査です。MRI鑑定と組み合わせると詳しい結果が得られます。
| 検査名 | 検査内容 | |
|---|---|---|
| 脳番地日記 |
生活習慣から脳番地の活動性を診断・アドバイス2週間、Dr.KATOが開発した日記に記入するだけで、あなたの脳番地の活動性を診断します。詳しくはこちら |
|
| SRI成人版
脳の学校 |
問診式テストから、脳番地の成長と能力を診断所定の問診用紙に答えたり、簡単な課題に回答して、あなたの脳番地の成長バランスを診断します。脳番地の得意・不得意を診断した上で、社会的な能力がスコアとして診断できます。<所要時間30分・結果は後日郵送> |
|
| 大人力検査 <18歳以上> |
認知能力・記憶力・知能の診断とアドバイス記憶力検査や知能検査など、従来の検査を組み合わせて、脳の学校オリジナルのコメントをつけてお返しします。記憶力の低下などが気になったり、記憶力やIQなど、数値として結果が欲しい方にお薦めです。 |
|
| 子ども力検査 <18歳未満> |
子どもの基礎的な知能や行動因子の診断と助言知能検査や社会能力検査など、従来の検査を組み合わせて、脳の学校オリジナルのコメントをつけてお返しします。学力UPや、効率的な勉強法や適性、生活習慣の修正を探るために、補助的に利用できます。 |
|
脳MRI鑑定のよくあるお問合わせ
Q1.MRI鑑定の検査は、保険を適用できますか?
A1.弊社は医療機関ではなく、株式会社ですので鑑定には保険の適用はございません。鑑定得料金表をご確認ください。ただしMRI画像の撮影に関しては、病気の疑いがある場合には、かかりつけの医療機関で、撮影費用のみ保険適用になる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。
Q2.MRI画像を持っていないのですが、MRI鑑定を受けられますか?
A2.はい、受けられます。MRIは体に害がない撮影法だと言われておりますので、安心して脳を撮影していただくことができます。ご希望の方には都内の弊社推薦のMRI撮影施設(加藤医師の鑑定内容に合わせた撮影法を取り入れている施設)をご紹介いたします(撮影料\29,000)。また、お近くの病院でもMRIを撮っていただくこともできます(費用は撮影施設にお尋ねください)。
Q3.MRIではなく、CTでも検査できますか?
A3.はい。既にCT画像をお持ちの方には、ステップ1~3とステップ5はCTでも検査を受けていただけます。CTの場合には、鑑定書の場合は正規料金の半額で、面接の場合には正規料金と同額で承ります。ステップ4の脳個性鑑定は詳細な脳の分析が必要になるため、CTではお受けしておりません。脳を詳細まで映し出すMRIを撮影されることをお勧めいたします。また、オプションの枝ぶり画像もCTではお受けできませんので予めご了承ください。
Q4.脳ドックの時に撮ったMRIで、鑑定を受けられますか?
A4.はい。脳ドックで撮影したMRIを弊社に送付していただければ、同じように鑑定できます。ただし、極端に撮影枚数が少なかったり、画像に乱れがある場合には、鑑定結果に影響を与えることもありますので、再度撮影をお薦めすることがございます。
Q5.昔のMRIでも鑑定してもらえますか?
A5.はい、できます。ただし鑑定結果は、その撮影時点での状況についての内容となります。
Q6.脳ドックと同じ検査ができるの?
A6.脳ドックと重複する弊社のMRI鑑定は、脳に病気があるかということと、脳の血管に病気があるかということを調べるステップ1です。この2つの検査でしたら、脳ドック以上の精度で鑑定結果をお返しする自信がございます。脳に病気があった場合には、ステップ2でその病気や影響を及ぼす範囲の詳細について結果をお返しいたします。ただし、それ以外の脳ドック検査は弊社では実施しておりません。
ステップ3非病巣脳検査やステップ4脳個性検査は、脳の大部分を占める健康な脳部位の鑑定であり、脳ドックや病院では検査してもらえませんので、ぜひステップ3やステップ4の鑑定をお勧めいたします。
Q7.脳に病気があって何度もMRIを撮影したのですが、2回分、3回分などのMRIも鑑定してもらえますか?
A7.はい。病気がある人は、特に昔の発病当時のMRIが、現在の脳の状態を鑑定するのに非常に重要です。MRIの撮影回数や時期などをお伺いして、最適な鑑定メニューをお見積りさせていただきますのでお問い合わせください。
Q8.子どもでもMRI鑑定を受けることはできますか?
A8.はい。多くの場合、健康なお子さんですと6~7歳頃からMRI撮影ができるようになります(一般的な目安です)。MRI装置の中で30分間じっとしていることができれば撮影可能です。その他、いろいろな状況に合わせて対応が必要な場合もございますので、一度お問い合わせください。

赤ちゃんの脳は、部品がまだ揃っておらず、まだ十分に形作られていません。脳は、その人が使った通りに、部品を補充しながら成長する器官です。あなたの脳には、今までの環境や経験、得意・不得意や成長の程度がすべて反映されています。