MRI病巣・非病巣検査

株式会社脳の学校

トップページ>MRI脳画像検査>MRI病巣・非病巣検査

MRI病巣・非病巣脳検査

ご存知でしたか?病院では、MRIを撮っても、病気以外の部分は見てくれません。脳の学校では、病気以外の部分をどのように活かすかのアドバイスをしています。

障害を持った脳であっても、脳の100%が損傷しているわけではありません。

 加藤医師はこれまで多くの障害を持った脳の鑑定を行ってきました。障害を持った脳であっても、脳の100%が損傷しているわけではありません。見かけ上、重い障害だからと言って、脳の割合から見ればわずかな障害にすぎなかった例を私たちは何例も見てきました。障害があろうと無かろうと、私たちは生きている限り、健康な脳番地を育て続けているのです。その育て方に明確な道筋を示しているのは、実は脳そのものです。脳相診断では、その脳からのメッセージをお伝えいたします。

 ◆病巣・非病巣脳検査 ご案内

 ●脳に病歴がある方の鑑定内容

 ●詳しい鑑定内容

 ●結果の受け取り方

 ●まずはMRI画像を準備しましょう


脳に病歴がある方の検査内容

項目 内容
健康脳診断
脳に病気がないか、脳の大きな血管に病気がないかを確かめます。脳ドックに相当する検査であり、MRI鑑定申込者全員に受けていただく検査です。
「病巣」脳診断
健康脳診断で脳に病気があることが分かった人、あるいは既に病気があることが分かっている人のための鑑定です。脳病巣を対象に行う鑑定で、脳病巣や脳機能ルートがどのように障害されているのか、あるいは病気の影響の範囲などを詳しく鑑定します。
「非病巣」脳診断
脳の病巣以外の健康なところにまで範囲を広げた鑑定です。脳に病気の脳番地があっても、必ず病気でない健康な脳番地(非病巣)があります。未来に向かって伸びるのは、この非病巣の脳番地です。この鑑定によって、健康な脳番地の成長具合や、これからの脳づくりの方針などを鑑定します。
(参考:加藤俊徳ほか「脳と障害児教育」)
脳相診断
非病巣の脳番地の成長と老化の個性(脳相)を診断します。健康な脳番地の中でも、成長している脳番地とまだ未熟な脳番地、老化が進んでいる脳番地などを診断し、脳の個性や適性をアドバイスします。これまで、Dr.KATOは1万人以上の脳を鑑定し、その様子はテレビ雑誌著書などで紹介されています。

 

 | 脳画像検査メニュー | MRI脳個性(脳相)検査 | MRI病巣・非病巣検査 | 
追加能力検査 | 費用 | MRIとは? | よくある質問 | お申込・お問い合せ |


ページの先頭に戻る

 

詳しい鑑定内容

 脳に病気がある場合に、実際にMRIをどのように見て分析するか、手順を示します。まず頭部MRI検査を施行し、脳の形態構造から、健常部位と非健常部位を詳しくみて、脳機能ルートを読影します。読影時間は、通常5~10分程度の病院とは違って、お客様一人の脳画像を前にして3~4時間考え込むほど、丹念に鑑定いたします。この手順を経ないと脳情報を深く探ることができません。

 脳機能ルートの診断は、多くの手順からなっています。以下はDr.KATOのオリジナルの鑑定手順で、通常の病院では、ここまで詳細に鑑定しません。大まかに以下の6つに分類して考えるとわかりやすいと思います。

①     視覚ルート,
②     聴覚・言語ルート,
③     運動ルート,
④     情動, 記憶ルート,
⑤     感覚ルート,
⑥     その他(小脳、脳幹ルート)

 

 脳機能ルートの見落としを最小にするため、脳の3方向から画像撮影をおこなって評価しています。どんな脳の障害が認められても、生きている限り、6つすべての脳機能ルートを障害している人はいません。すなわち、この点で、どんな方でも脳を育て成長するチャンスが平等に与えられています。いずれかの脳機能ルートを使った教育的アプローチやコミュニケーションの確立が可能かも鑑定いたします。裁判などの場合、脳画像は、過去の現場検証に匹敵する証拠を、「脳の形」の中に、痕跡として残しています。例えばいつの低酸素症によって脳の病変が起こったか判断することは難しくありません。

  

A)事前問診

1.「脳MRI検査」の何が一番の目的であるか。
2. 今までの状況を詳しくお聞きする。
3. お客様の時間情報として、いつ、どのような状況でMRIが撮影されたか確認する。
 a. 何歳? 生後何日? b. 受傷はいつ?
  

B) 脳機能ルートMRI読影

1. 系統的空間的位置情報を診て、健常部位と非健常部位を区別して検査します。

 a. どこの領域が、健常なのか? 非健常なのか?
 b. どの脳回, 脳溝がどのような形状になっているのか?
 c. 部位別(前頭葉、側頭葉、後頭葉、 頭頂葉、視床、基底核、海馬体、脳幹、小脳)の中でも、
 どこの領域が健常なのか?非健常なのか?
 d. 脳梁の膝部、体部、膨大部の形状はどうか?
 e. 左右差は、あるのか?
 f. 髄鞘過程、白質形成の評価 
 g. 海馬回旋遅滞症があるかどうか  

海馬回旋遅滞症(HIR)とは?

自閉症または軽度発達障害の海馬とその周辺に変化が見られる症例です。このHIRをMRIで適切に診断し、最適な方法でこの部分を成長させることが大切です。
詳しいページを見る(Dr.KATO脳の教室のサイトに移動します)

2. 健常部と非健常部の詳細な観察をします。

 a. 健常部と非健常部の広がり、分布
 b. 最初のMRIと Follow up MRIの比較して、どのように変化しているのか?所見は消えたか?
 マスクされたか? 改善したか? 同じか?
 c. 病変の病理(破壊性、形成異常、変性、発達性、遺伝性、代謝異常など)の判断
 d. 破壊性病変であれば、低酸素性、梗塞、出血、感染性か?
 e. 病態として、回復中、可塑性がある? 急性期、亜急性期、慢性期? 進行性?
 f. 髄鞘過程、白質形成の評価は、どうか?

3. 病変の性質、特徴を撮影法の違いから判断して、病変の分布が過小評価されていないか?
場合によっては、過大評価されていないか?

4. 機能系の各ルートの損傷の有無を観察する。

 ①視覚ルート
 ②聴覚・言語ルート
 ③運動ルート
 ④情動, 記憶ルート
 ⑤感覚ルート
 ⑥その他(小脳、脳幹ルート)
 それぞれに関係する領域の残存、及び損傷の有無を観察する。

  

C)脳画像鑑定書の作成または、脳MRI鑑定後面接

 上記の脳画像読影がすべて終了した後、鑑定書をお申込みの方には鑑定書を作成しますが、特にお客様の情報の総合的理解のためには、実際に脳の学校にお越しいただき、加藤医師との画像面談で直接結果をお聞きになることをお薦めいたします。

 ・所見に関係する臨床情報との整合性と相違事項をそれぞれの事項で確認します

 ・他の施設で指摘されていたことと何が同じで、何が異なるか?何か新しい情報が認められたのか?

 ・得られた結果から、教育アプローチが、どのように裏付けられるのかどうか検討する。

 ・脳所見が実際と一致するか否かなど

D)脳MRI検査の再検査フォロー

1年後、MRIで脳機能ルートの形態上の脳機能サインを再確認して、脳の成長効果を判定することもできます。

 

 | 脳画像検査メニュー | MRI脳個性(脳相)検査 | MRI病巣・非病巣検査 | 
追加能力検査 | 費用 | MRIとは? | よくある質問 | お申込・お問い合せ |


ページの先頭に戻る

 

結果の受取りは「鑑定書」か「画像面接」をお選びいただけます。

<鑑定書見本>

「表紙」(A4ハードカバー)  ページ見本1(画像)  ページ見本2(初見)

結果の受け取り方は以下の2つから自由にお選びいただけます。

 

◇脳画像面談:実際に加藤医師と直接会って結果を聞くことができます。

質問しながら結果を聞くことができ、しっかりと疑問を解決し、ご自分の脳の理解が深まります。通常2~3時間、ご納得するまでご説明いたします。料金は鑑定書に比べてお得になっております。通常、病院で医師との面談は1-2分程度であり、入院や手術の場合を除いて、医師と2-3時間じっくりと話す機会は得られません。じっくりと自分の脳個性に向き合う時間になり、ご相談にも応じます。

 

◇鑑定書:「あなたの脳の鑑定書」(ハードカバー、全30~40ページ)

鑑定書はMRIを受け取ってから約2か月以内(早急の鑑定書が必要な場合はご相談ください。)に郵送でお届けいたします。脳番地ごとに詳細に鑑定し、加藤医師が所見を記載いたします。鑑定書はハードカバーA4サイズで、全30~40ページの内容です。

※ 鑑定書と画像面談では費用が異なります。鑑定書と画像面談の両方をお選びいただくこともできます。あなたのこれまでの人生、これからの人生を、あなた自身の脳の成長ぶりから見てみましょう。

  お問合せ  0334400248

※ MRI鑑定書の内容は、お受けになったご自身の認識や印象、ご希望と必ずしも一致するとは限りません。結果を踏まえ、専門的な内容も含めて、脳画像鑑定の結果を十分に理解したり疑問を解決していただくためには、加藤医師との面接と合わせてお薦めさせて頂いております。

 | 脳画像検査メニュー | MRI脳個性(脳相)検査 | MRI病巣・非病巣検査 | 
追加能力検査 | 費用 | MRIとは? | よくある質問 | お申込・お問い合せ |


ページの先頭に戻る

 

MRI画像を準備しましょう

まずはMRIが既にあるか無いかをチェックしましょう。MRIが無くてもお申込いただけます。
※当社がMRIを受け取るのは、MRI鑑定の予約が確定してからですので、ご安心ください。

MRI画像をお持ちの場合

脳ドッグや病院でMRIで脳撮影をしたことがあり、そのフィルムまたはCDを送付できる場合

主に以下の方が該当します。
 ・脳ドッグを受けたことのある方
 ・脳のMRI検査を受けたことのある方

(脳MRIプラスでは、撮影されている画像情報が不十分なために、鑑定できない項目が生ずることがありますので、あらかじめご了承をお願いいたします。)

 

新規に脳MRI検査受けて脳個性鑑定をご希望の方

初めてMRIを撮影するか、あるいは昔のMRIが古いので新たに取り直す場合

以下のいずれかお選びください。

 ・当社推薦の施設で受けたい方
  →都内の施設あるいは登録施設になります。

 ・遠方なので、近くの施設で受けたい方
  →当社では、脳個性鑑定をより詳細に行うために MRIの撮影法を脳個性鑑定用に設定しております。
  サポートコースの方は、当社の事務局が仲介して、撮影の紹介をさせていただきます。

ページの先頭に戻る

 

お申込みプランはご相談ください!

ご希望の内容をお申し付けいただければ、担当者より鑑定プランの詳細をご提案させていただきます。

お客様に最も適し、無駄な出費を抑えられるプランをご提案いたします。

  お問合せ  

     PDF:837KB

 | 脳画像検査メニュー | MRI脳個性(脳相)検査 | MRI病巣・非病巣検査 | 
追加能力検査 | 費用 | MRIとは? | よくある質問 | お申込・お問い合せ |


ページの先頭に戻る

 

マスコミ関係者の方へ

※マスコミ関係者が取材目的で検査を受ける場合はお問い合わせください。

 

 

トップページ| 

******************************************** 

 当社、脳の学校は、病院ではなく、患者様への診療行為は行っていませんが、健常人でも脳の成長を生涯にわたって促し、たとえ病気をかかえた脳であっても、得意な脳番地を探して脳成長の支援をしております。また、すべてを脳からみて生きる価値、新しい人生観を創造し、脳文化の創造と商品開発サービスを事業としています。

********************************************

お問合せフォーム|TEL/FAX 03-3440-0248(9:30-18:00)|