創業者の加藤俊徳は、「胎児から100歳までの脳画像MRIに関する研究」
「酸素交換波動方程式に基づく脳酸素COE計測法と虚数生命科学の発見」から、
健康な人から重度の障害を持つ人まで、脳の機能と成長について、事実を確認してきました。

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医療は、病気を見つけて治療する方向で進んできました。脳の病気は、病院に行かなければなりません。
脳の学校は、この医療の方向とは、全く違う解決方法を見出しました。脳の病気であったとしても、脳の病気以外の脳番地は、得意・不得意があったとしてもみな健康な脳番地です。
この健康な脳番地を脳から見つけ出し、増進することによって、脳の問題と取り組んでいます。
病気がある人もない人も、脳の検査で最も必要で最も大事なことが分かるのは、MRI鑑定による脳検査です。ここでは、脳に病巣がある場合の鑑定の進め方について解説します。
※「脳の検査をする」では、特に脳に心配事がある方(過去に脳の病気をしたことがある方)を
対象にしたステップ2とステップ3の解説をしております。
法人様は「法人向けサービス」をご利用ください。
創業者の加藤俊徳は、「胎児から100歳までの脳画像MRIに関する研究」
「酸素交換波動方程式に基づく脳酸素COE計測法と虚数生命科学の発見」から、
健康な人から重度の障害を持つ人まで、脳の機能と成長について、事実を確認してきました。

脳梗塞後の人も、自閉症や発達障害の人も、老化が気になる人も、脳から発達・成長・老化防止に取り組むことをお手伝いします。
脳ドック結果のセカンドオピニオンを加藤医師と面接しながら説明を受けたい方、老化や痴呆が心配な方のご相談も承っております。
■脳の写真で、脳の形を見る <MRI脳写真鑑定>
| ステップ1 | 健康脳検査 |
脳に病気がないか、脳の大きな血管に病気がないかを確かめます。脳ドックに相当する検査であり、MRI鑑定申込者全員に受けていただく検査です。
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| ステップ2 | 病巣・障害機能ルート脳検査 |
ステップ1で脳に病気があることが分かった人のための鑑定です。脳病巣を対象に鑑定を行うステップです。脳病巣や、脳機能のルートがどのように障害されているのかや、病気の影響の範囲などを詳しく鑑定します。
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| ステップ3 | 非病巣脳検査 |
ステップ2の鑑定を受けた人を対象としたステップです。脳の病巣以外の健康なところにまで鑑定範囲を広げたステップです。このステップによって、病気がない脳番地の成長具合や、これからの脳づくりの方針などを鑑定します。
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※脳に病巣がない場合のステップ4「脳個性検査」は、こちらをご覧ください。
脳検査の手続きと費用はこちらです。
脳写真MRIをお持ちでない方にも、撮影機関をご紹介・セッティングいたします。
小さなお子様や、地方の方はご相談ください。
撮影施設:東京都内、大阪など
脳の学校では、個人や法人を対象とした「脳MRI写真鑑定サービス」をご提供しております。
●MRI脳写真鑑定とは?
●MRI脳写真鑑定の鑑定内容
脳MRI写真の鑑定によって、あなたの脳の中の得意・不得意といった成長の程度(=個性)を知ることが出来ます。

当社代表 加藤俊徳医師の100歳になっても衰えない脳のつくり方のアドバイスは、NHKスペシャル「医療教育最前線・あなたと話したい」「老化に挑む~あなたの脳はよみがえる」で紹介されました。
・脳の健康・成長・老化具合が気になる方
・自分に合った脳の成長のさせ方を知りたい方
脳は、50種類程度の細胞から構築され、皮質・白質など、様々な部分から構成されています。
胎児や赤ちゃんの脳は、部品が揃っていても、まだ十分に形作られていません。
脳は、その人が使った通りに成長する器官です。
あなたの脳には、今までの環境や経験、得意・不得意や成長の程度が反映されています。
その脳に宿っている個性を理解するためにMRI鑑定するのが脳の診査サービスです。
自分自身の脳の状態を知れば、
これからの方針を“客観的に”“必然的に”決めることができます。
脳は、誰一人として同じ形ではありません。
生活経験が全員違うからです。
そしてその違いは、確実に脳の形の違いに反映されています。
脳は、そこに構造ができていなければ、上手く働くことが出来ない器官です。
つまり、十分育っているところはあなたが今まで丹念に育ててきたところであり、まだ未熟なところはこれから、あなたが育てることが出来る脳なのです。
ですから、脳を育てる方針は、一人一人違うのです。
ある人には効果的なトレーニングも、ある人にとっては、劇的な変化を生むトレーニングではない可能性があります。
だからこそ、ご自分の脳を知っていただきたいのです。
加藤俊徳医師はこれまで、多くの障害を持った脳の鑑定も行ってきました。
障害を持った脳であっても、脳の100%が損傷しているわけではありません。
見かけ上、重い障害だからと言って、脳の割合から見ればわずかな障害に過ぎなかった例を私たちは何例も見てきました。
障害があろうと無かろうと、私たちは生きている限り、健康な脳の部位を育て続けているのです。
その育て方に、一つの明確な道筋を示してくれるのが、あなた自身の脳なのです。
現代は、MRI(エムアールアイ)という、脳の写真を撮る技術があります。
その技術を使って、あなた自身の脳によって、今後の道筋を考えてみてはいかがですか?
脳の病気を診断し、治療する医療分野では、健康な脳を鑑定することは行われていません。
健康な脳の経験の蓄積を読み取ることも、得意・不得意を知ることも当然行われていません。
この健康な脳の読影には高度な技術が必要です。
これまで、1万人以上の脳画像MRIを日本・米国で読影してきた加藤俊徳医師の鑑定技術によって、少子高齢化の現代社会に“一人一人がどう生きるべきか”という疑問の1つの道筋をお示しすることが出来ると考えています。
当社は病院ではありません。脳の病気は、「脳の病院」に行って治療することをお勧めします。
しかし、脳の健康な部分の育て方は、病院では教えてくれません。
脳の健康なところをもっと伸ばす、それが「脳の学校」です。
皆様お一人おひとりが、自らの脳を意図的に成長させることを推進する「脳の学校」です。
脳の学校の教科書は、あなたの脳、そしてあなたの生活に既に準備されています。
ご存知でしたか?病院では、MRIを撮っても、病気以外の部分は見てくれません。
当社の特殊鑑定によって、脳の健常な部分の成長・老化を鑑定し、脳教育・老化防止に役立てることが出来ます。
例え病気があっても、健常な部分の成長を読み取り、個人特性を判定いたします。
※MRI脳写真鑑定のお申込みはこちら
これまで、MRI鑑定を受けられた方からの声をごく一部ですが抜粋いたします。
◆ケース1
子どもの発達に関して心配していたが、鑑定を受けて面接で説明を聞き、実際の脳から子どもの今後の可能性がわかって、今後どの用意接していけばよいのかがりかいできてよかった。
またMRIの鑑定を受けられたらいいと思う。
◆ケース2
MRIからどこがどのくらいの障害を受けているのか残されている機能をMRIから説明してもらいその目線で働きかける事で反応や可能性が見えてきた。子どもの発達が心配だったが、早いうちに面接のお時間を入れてもらえてとても良かった。
◆ケース3
TVや、HPでDr.加藤のことを知り、ぜひ、今度脳相談パックを受けたいと思っていました。
◆ケース4
所さんの番組で脳が異常・正常以外の個性まで説明出来る先生がいるとしってびっくりした。
従来の病院では病気のことだけでしたから・・・
(これは脳個性検査サービスの感想です。)
◆ケース5
高齢になって自分の健康状態・もっと元気に生活するために
時間の出来た今、自分の脳のことを知っておきたい。(これは脳個性検査サービスの感想です。)
実際に、MRIをどのように見て、脳教育の目的で分析するか手順を示します。
まず頭部MRI検査を施行し、脳の形態構造から、健常部位と非健常部位を詳しくみて、脳機能ルートを読影します。
読影時間は、お客様一人の脳写真を前にして、最初は、3時間、4時間考え込むことはざらにあります。この手順を経ないと脳教育情報を深く探ることができません。
さて、脳機能ルートの診断は、多くの手順からなっています。大まかに以下の6つに分類して考えるとわかりやすいと思います。
① 視覚ルート,
② 聴覚・言語ルート,
③ 運動ルート,
④ 情動, 記憶ルート,
⑤ 感覚ルート,
⑥ その他(小脳、脳幹ルート)
脳機能ルートの見落としを最小にするため、脳の3方向から画像撮影をおこなって評価しています。
どんな脳の障害が認められても、生きている限り、6つすべての脳機能ルートを障害している人はいません。
すなわち、この点で、どんな方でも脳を育て成長するチャンスが平等に与えられています。
いずれかの脳機能ルートを使った教育的アプローチやコミュニケーションの確立が可能かも鑑定いたします。
裁判などの場合、脳写真は、過去の現場検証に匹敵する証拠を、「脳の形」の中に、痕跡として残しています。
例えばいつの低酸素症によって脳の病変が起こったか判断することは難しくありません。
1.「脳教育診査」の何が一番の目的であるか。
2. 今までの状況を詳しくお聞きする。
3. お客様の時間情報として、いつ、どのような状況でMRIが撮影されたか確認する。
a. 何歳? 生後何日? b. 受傷はいつ?
4.どのような手順で.「脳教育診査」を進めるか相談する。
1. 系統的空間的位置情報を診て、健常部位と非健常部位を区別して記載する。
a. ブロードマン分類などでどこの領域が、健常なのか? 非健常なのか?
b. どの脳回, 脳溝がどのような形状になっているのか?
c. 局在別(前頭葉、側頭葉、後頭葉、 頭頂葉、視床、基底核、海馬体、脳幹、小脳)に、どこの領域が健常なのか?非健常なのか?
d. 脳梁の膝部、体部、膨大部の形状はどうか?
e. 左右差は、あるのか?
f. 髄鞘過程、白質形成の評価
2. 健常部と非健常部の詳細な観察する。
a. 健常部と非健常部の広がり、分布
b. 最初のMRIと Follow up MRIの比較して、どのように変化しているのか?
所見は、消えた? マスクされた? 改善した? 同じ?
c. 病変の病理(破壊性、形成異常、変性、発達性、遺伝性、代謝異常など)の判断
d. 破壊性病変であれば、低酸素性、梗塞、出血、感染性、
e. 病態として、回復中、可塑性がある? 急性期、亜急性期、慢性期? 進行性?
f. 髄鞘過程、白質形成の評価は、どうか?
3. 病変の性質、特徴を撮影法の違いから判断して、病変の分布が過小評価されていないか?場合によっては、過大評価されていないか?
4. 機能系の各ルートの損傷の有無を観察する。
①視覚ルート
②聴覚・言語ルート
③運動ルート
④情動, 記憶ルート
⑤感覚ルート
⑥その他(小脳、脳幹ルート)
それぞれに関係する領域の残存、及び損傷の有無を観察する。
上記の脳写真読影がすべて終了した後、MRIから確定できることと推定できることを区別して記載する。
他の施設で指摘されていたことと何が同じで、何が異なるか?
何か新しい情報が認められたのか?
お客様の情報の統合的理解のためのMRIカンファレンス
・所見に関係する臨床情報との整合性と相違事項をそれぞれの事項で確認する
・得られた結果から、教育アプローチが、どのように裏付けられるのかどうか検討する。
・脳所見が実際と一致するか否かなど
・脳教育支援の方法についてアドバイスする。
・MRIから得られた脳機能ルートがCOE検査でどのように酸素を消費するのかを確認する。
・COE検査では、家族や支援者が立ち会うことで、同時に同一の情報として脳機能サインを共有できる。
・どのような教育アプローチでより酸素が脳で効率よく使われるか?脳学習サインを計測しながら、脳教育診査を進める。
1年後、MRIで脳機能ルートの形態上の脳機能サインとCOE検査の酸素代謝活性からの脳機能サインを再確認して、脳の成長効果を判定する。

脳の中の成長状況が筋肉の様に鍛えて伸びていることを突き止めた加藤俊徳医師が、その一つ一つを鑑定し、脳の成長状況を木の枝に例えて「脳の枝振り」として、鑑定します。あなたのこれまでの人生、これからの人生を、脳年齢を形から見極め、「脳の枝振り」を判定します。ご自分の枝振りを見てみてください。
ご希望の内容をお申し付けいただければ、担当者より鑑定プランの詳細をご提案させていただきます。
お客様に最も適し、無駄な出費を抑えられるプランをご提案いたします。
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